自閉症スペクトラム長男と年中の最初の一日。

今週からいよいよ年中スタートしました!

 

年中組としては初登園の長男。

年少までと靴箱の場所が違いますが、すんなり手をつないで年中の靴箱のある玄関に歩いていきました。

 

登園時の様子

 

玄関に立っている先生に「おはよう」と声をかけられるも無言でキョロキョロしていました。

次々と登園してくるお友達の様子を見ていたり、春休みの間の園舎の工事で変わった箇所を確認していたりしたのかもしれない。

なかなか中に入っていこうとしないので「スイ君の靴箱どこかなぁ?」と先生が声をかけてくれると、やっと靴箱の方に行きました。

が、自分の靴箱の場所を見つけに行くのかと思いきや、片っ端からフルネームで靴箱の名前を読み上げていく長男…。

こうなってしまうと、全員分(50人ほど)読まないと気が済まない。。

靴を靴箱に入れるだけのことなのにめっちゃ時間かかる。。

 

あとは先生にお願いし私はさっさと退散したので後の様子はわかりませんが…。

門の外から見ていたらその後もなかなか中に入らないでお友達はみな教室の方へ行ってしまいぽつんと一人玄関に残っている様子でした。(先生はいてくれますが)

この靴箱の名前を読み上げていく作業…年少の4月と全く同じ!(笑)

その時は1か月近くそんな事がブームになっていたけど、おかげて入園して1か月たたないうちにクラス全員のフルネームを覚えてた。

でも年中はさすがに、最初の数日だと思うけど。どうだろう。。

 

降園時の様子

 

そして…お迎えの時間。

他の子たちが続々と玄関にやってくる中なかなか玄関に姿を現さない長男。

やがて先生に抱きかかえられて階段を降りてきたが、玄関に来ずに年少の教室の方に脱走を図る。

もっと遊びたかった、らしい^^;

 

この、帰り渋りが今週の残り数日も続いてしまうとそれが彼の中で固定化してしまう気がする。

なんとか次の日からは流れを変えていかなければ。。

最初が肝心だ。逆に言えば最初ができればその後もずっと大丈夫な気がする。年少の時はそうだった。

 

*

 

たぶん今は長男も新しい環境にふわふわしていて、本当に環境が変わったことを実感し始めるのはあと何週間か先だろう。

その時に少し不安定になりそうな気がするので様子をよく見ていかなければ…と思う。

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