幼稚園の役員決め。目立っていた長男。【自閉症スペクトラム】

先日、幼稚園の役員決めがあった。

すんなり決まるのか? ドキドキしながら幼稚園へ向かった。

 

役員の決め方

 

役員は各クラス2名ずつ選出される。

基本は立候補

年少の役員が一番楽で、年長の役員は一番大変らしい。

 

ちなみに役員を免除される人は、下に小さいお子さんがいる方・以前に役員をやったことのある方、だ。

仕事をしているかしていないかは、公には免除にならないようだ。

 

年少の時はまだ楽なうちに役員をやりたいという人が結構いて、立候補多数。

じゃんけんで勝った人が役員になった。

 

年中はさあどうなんだろう? と思っていたけど、やりたい人が多そうという噂は聞いていた。

 

そして結局…立候補で決まった。

一応、立候補がなかったら私もやる覚悟はしていたのだけど。

やりたい気持ちもないわけではないんだけど、役員になったら職場と幼稚園と両方に少しずつ迷惑をかけそうだなぁと思うのが積極的に立候補しなかった理由だ。

 

年長でやる事になるのかな…。今からちょっと不安。。

 

長男の様子

 

この役員決めの話し合いの時、別室での保育を長男が拒否したので仕方なく話し合いに同席させてもらっていた。

(私は何が何でも別室で遊んでいてほしかったので渋る長男を説得しようとしたけど、先生が『一緒でも大丈夫ですよ~』と言ってくださって。有難いけど、無理やり連れて行ってほしかった~。

静かにしているという約束だったのにずっと喋っていたり先生の膝に座ってみたり。

静かにとか無理だよな。そりゃあそう。

 

しかも、先生と保護者で大きな丸い輪になって座って話し合いしていたのですが、長男がおもむろにお母さんたちに向かって

「ねえ、みんなで手をつなごうよ!!」

と言い出した。

 

皆さんそんな長男を温かい目で笑ってくださったけど、私は顔から火が出る思かと思った。私はできるだけ目立ちたくないんだよ~

その後は絵本を読んで一応大人しくはしていたが、もともと声が大きいのに声に出して読んでいたのでうるさい。。。

もう私は気遣いまくり、申し訳ない思いで、疲れた。

 

後日、そのことで同じクラスのお母さんが

「〇〇君が手をつなごうとか言ってくれて、すごくいい感じの雰囲気だったよね~」

と声をかけてくださって、温かいお母さんたちに本当に救われる思いだった。

 

*

 

でもこの先、長男が悪い意味で目立つことも年中年長となる程あるんではないかと思ってしまう。

その時に、今と同じように見てくださるんだろうかという不安。

周りの目ばかり気にしていないで、私はもっと長男の素敵なところを見つけなければならないのに、、

ついついこんなことを気にしてしまう。

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