4歳長男が書いた「おかあさんきらい」の手紙。【自閉症スペクトラム】

タイトルのような手紙をもらった。

 

昨日の話。

幼稚園に迎えに行って、嬉しそうに「手紙を書いたんだよ」と持ってきたのでこちらもどんな手紙かわくわくして開けて見たら。

「おかあさん きらい」

裏には、「おとうさんと〇〇(弟)ちゃんだけ すき」

 

ああ、またこれか。

正直、昨日はがっくりきた。2連勤の後で疲れていたからかもしれない。

文字にされると口で言われるよりも余計にダメージ受けるのかもしれない。

この直前、同じクラスの子が「おかあさんいつもありがとう」という手紙を読んでいるところに遭遇して微笑ましいな~、と温かい気持ちで迎えに行ったのに。

手紙を開ける前には思わせぶりにハートマークまで書いてあったのに。

 

わかっている。本当に嫌われてるわけじゃないことは。

言葉にとらわれてはいけないってことは。

「きらい」って書いたことの裏に彼のどんな気持ちがあったのかを汲んであげなければいけないってことは。

 

でも昨日は、、がっくりきた。。

家に帰ってからも悲しさが止まらず、涙も出た。。。

ちょっと大げさに「うえーん」と泣いてみたけれど、長男はおやつのことを気にしていた。

 

「きらい」は、少し前に厳しめに話をしたら軽々しくは言わないようになってた。

きっと何か思う所があったんだろう。(私も心当たりがある)

 

最近、爪噛みもよくしてる。

統計的には心の状態と爪噛みは特に関係性はみられないという話もどこかで聞いたことがある。

でも長男の場合、明らかにストレスを感じた時に爪を噛んでる

 

年中になって環境が変わって、疲れも出てくる時期なのかもしれない。

 

もっといつも笑顔を心がけよう。

追いかけっことかして長男の遊びたい気持ちに付き合おう。

今、私にできる事はそれだと思った。

 

手紙は、破り捨てようかと思ったけど、とっておくことにした。自分への戒めとして。

 

衣替えのその後

 

結局あれからまた冬服に逆戻りしていたのだけど、今日は30℃の予報が出ていたのでさすがに私も強引に夏服を着させた。

「今日は30℃になるんだって。暑くなるね~」

と、長男の好きな数字を盛り込んで言ってみたら

「えっ、30℃?」とそっち(数字)に気を取られて案外簡単に着てくれた。

 

ただ、ふと我に返った時に「〇色のズボンがいいよ~!(泣)」が始まる。。

 

朝、幼稚園に行くと年中さんでも門のところで固まっている子、泣いている子、長男のほかにも結構いる。

喜んで行ってくれたらそりゃあ親は楽だけれど。子どもだって色々事情や気分があるよね。

色んな気持ちを経験して、大きくなっていくんだなぁと思った。

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