2歳次男の通院。大学病院での定期診察。【SGA性低身長】

次男のリンは低出生体重児で、出産した大学病院に定期的に通院しています。

低出生体重だとその後も大人になるまでずっとフォローしてもらえるらしく、その点はとても有難い。

生後1か月の時の検査であることが判明して、命にかかわることではありませんが、現在も毎朝薬を飲んでいます。

 

先日、3か月に一度の通院がありました。

毎回、採血の時に大泣きしています。

注射や点滴と違って一瞬では終わらない。

大人の採血と違って幼児の細い血管は時間がかかるため、5分以上針を刺したまま、我慢しなければなりません。

針を刺すときと抜くとき以外はそれほど痛くはないと思いますが、そもそも手を固定され押さえつけられることが嫌みたいで、ずっと泣いてます。

 

いつもがんばってくれています。。

 

採血の後は1時間くらい院内で待つのだけど、この時間が地味にしんどい。

小児科の目の前にエスカレーターがあるのですぐそっちに走って行って危なかったり。

でも今回はプレイルームで機嫌よく遊んでくれてた。

私も一緒に遊んだ。

次男と二人で遊ぶとか、あまりないもんね。

たまにはこういう時間もいいね。

 

おもちゃにも飽きてきたころ、ようやく呼び出されて診察室へ行く。

検査の結果は良好。

ただもうすぐ3歳を迎えるタイミングで、秋冬くらいに割と大掛かりな検査をすることになった。

1泊2日の検査入院ですって。

入院なんて、熱で入院した生後5か月の時以来だ。

発達検査とかMRIとか色々するらしい。当然採血も…。。。

なかなか次男にとってハードな2日間になりそうだ。私や夫にとっても。

 

そうそう、ドクターが一言。

医師「発達に特に問題はないと思いますがね。ただ一つ、ちょっと落ち着きがないのが気になるかな…」

やっぱり落ち着きないですよね…。この日の診察の間もあっちへウロウロ…こっちへウロウロ…。機械や物を触ろうとし、それを制止されるとぎゃーぎゃー騒ぐ。

医師「あ、確かお兄ちゃんもとても元気(動きが激しいという意味だと思われる)…でしたよね」

長男、先生に覚えられてた! 一度だけ一緒に連れて行ったことがあったんです。(そん時はめっちゃ大変だった。。。)

ついでに質問してみました。

私「この病院て、発達障がいも診療されてますか?」

発達障がいも診療可だそうで、事情を話すと先生は丁寧に専門の先生の名前や受診の仕方を教えてくださった。

兄弟で同じ病院だったら後々何かと都合がいいかもしれないし、今度長男もこの病院を受診してみようかと思う。

大学病院て、医師の異動が多そうなのがネックだけどね…。次男の主治医もすでに一度かわりました。

 

*

 

帰りの自転車でリンは寝ました。

寝顔を見て、抱きしめたい気持ちでいっぱいになりました。

2歳半を過ぎましたが…まだまだかわいいです。

 

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