6月の振り返り。

久しぶりにスイが熱で幼稚園を休んだ。

プール熱ではなかったけれど、39度後半の高熱。

熱にもかかわらずいつもの調子でマシンガントークを繰り広げている。。

着替えの時も食事の時も自転車の乗り降りする時もトイレに行く時もとにかくずっと喋ってるんだよね。熱があろうとなかろうと。

 

スイ(長男)

 

6月は、5月に引き続き皆勤賞。

身体は元気だったけど、精神的には少し不安定のように感じた。

送迎の時に、母から離れ難かったし、家では頻繁に「ぎゅっ」と言って抱きついてきたり抱っこを求めてくる。

急にどうしたんだ、と少し心配になった。

幼稚園では、思ってる以上に心配なことがあったり頑張っていたりするのかもしれない。

体力的にも週3回の延長保育はきついのかもしれない。

おそらく、本人は無理をしているとか、疲れているという自覚はないのだろうが…。

家ではもっとじっくりスイのやりたい遊びに付き合う時間をとって、スイのエネルギー回復の場所にしなければ、と思う。

 

それから、困っていた行動について。

お友達のお母さんへの執着とか、お迎えの時のふざけて脱走する事とか。

親からしたら不適切な行動以外の何物でもないが、本人はそんなつもりはなく、ただ自分の気持ちに正直なだけだろう。

「やめようね」と話すだけでは、自制してやめることはやはり難しい。

ならばその代わりになるような事を提案したらいいのではないか、と思って最近実践しているところ。

 

お迎えの時にふざけて帰らない。片付けも準備もしない。

☆先生に構って欲しい気持ち。

→片付けと帰る準備をしてから、職員室に挨拶に行く(大好きな先生に会いに行く)事を提案。

 

お友達のお母さんへの執着。

☆優しい(お友達の)お母さんと楽しく過ごしたい気持ち。

→体当たりや、いきなり体重を全部預けるような抱きつき方など、相手が痛い思いをするような事ではなく、お喋りを楽しんだり、握手(手をつなぐ)などもう少しソフトな関わり方を一緒に模索してみる。

 

こんな感じで引き続き様子をみていきたいと思います。

7月は作業療法が始まるし、幼稚園が夏休みになるとともに託児所に預ける日が増えるので、今日はどこどこへ行って、明日はどこどこへ行って…とスケジュールが煩雑になってくる。

スイ専用のカレンダーにきっちり予定を書いておこうと思う。

予定を書いておかないと、「今日は公園に行こうと思ってたのにー!」って自分で予定を決めてしまって、その通りにできないと怒り出すだろうし。

 

リン(次男)

 

喋り方が、もろ兄の影響を受けていて笑える。

口癖も移ってる。

兄の癇癪を起して騒いでる時の声を真似して喜んでいる。。

 

リンは本当に世話焼きなので、

私がスイに「早く帰るよー」等と言ってると、

「スイちゃん!はやくかえるよー」と同じようにスイに声をかけてくれる。

スイはスイでそういうのを「弟のくせに生意気だぞ」みたいに思ってる感じじゃなくほんわかと受け止めてるので、そんな二人が素敵だなと思う。

私の怒り口調とかもそのまま真似して言ってるから複雑な気持ちもあるけど。。

さっきみんなでアイスを食べていて、スイの口のまわりがアイスべっとりの白髭カールおじさんみたいになってたら、私より先にサッと布巾を取りに行って口の周りを拭いてあげてた。笑。

微笑ましいなぁ~。兄弟立場は逆転してますが。

 

いよいよ7月から保育園でのトイレトレーニングを始めて貰えるそうなので、どうなるか楽しみ。

スイの時は私が始めるタイミングとかやり方も決めてやりたかったけれど、2人目は完全保育園任せの私。

 

 

アトピーの方は空気の乾燥がマシになるのとともに少しずつ良くなっているような気がする。

 

*

 

7月は、引っ越しがあります。

スイやリンにとっては生まれて初めての引っ越し。

前のお家に帰ろうよ~ってなりそう。

私はというと、しばらく事務的な手続きに追われそうです。

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