【療育】作業療法1回目。

先日、5歳の長男スイの初めての作業療法に付き添ってきました。

見学に来た時にも結構遊ばせてもらったので、スイにとっては2回目の感覚かな?

 

今回は作業療法初回のスイの様子を書きたいと思います。

 

作業療法1回目の様子

 

施設に着くとスタッフの方が入口で出迎えてくれました。

スタッフの方は数名いらっしゃるのですが、肩書きがわからない。

作業療法士さんや保育士さんなどがいらっしゃるようだけど、自己紹介はお名前だけだったのでどの方が何の資格者なのか不明。

担当制ではないので、いろんな方にみてもらえそうです。

 

初回ということもあり、私は契約等の事務手続きをする為にいったん別室に行きましたが、

スイは挨拶からの流れですぐにうがい・トイレ・手洗いからスタッフの方と一緒に行っていました。

 

スイはいつも活動することに対しては意欲的なので、活動の入口は非常にスムーズな事が多い。

(一方、終わりの切り替えは難しい…。)

 

手洗いまで終わると早速ジャングルジムに登ったりボールプールに行ったりしてキャーキャー楽しんでいました。

私は別室に移動したのでその後の様子はよくわからなかったのですが、他に2名の利用者の方が後から来られて、一緒の空間で活動したみたいでした。

基本、個別指導なので一緒に活動はせず、同じ空間で別々の活動を行っているようです。

 

45分経過するとチャイムがなり、子どもは片付けとクールダウン、親はスタッフの方にその日の様子を聞く時間になります。

…が、スイはまだまだ活動したいようでなかなか終わりにできなませんでした。

スタッフの方が「バランスボールであと何回飛んだら終わりにする?」と聞くと、スイは「100回」と答えていました。

スタッフの方に両手を繋いでもらって、バランスボールの上に乗り、ボールをトランポリンのようにしてジャンプすること宣言通り100回…。

私なら足がガクガクになって動けなくなりそうだけど、「まだまだー!」と終わりにしようとしていませんでした。

 

約束しても…気持ちが強すぎる時は実行するのが難しいみたいです。

私も傍まで迎えに行ったけど、逃走してジャングルジムにまた登ってみたり、終わりにしようという意思なし。

最終的には玄関の近くに来た時に半ば強引に引き寄せて靴を履かせました。

 

そんなこんなでスタッフの方にあまり様子を聞けなかったけど、一緒の空間で活動していた小学生のお兄さんを気にしてよく見ていたことを教えてもらいました。

大人には関心があると突進していくスイだけど、同年代(小学生は同年代じゃないけど)の子どもには積極的にはかかわろうとしないと話してあったからかな?

かかわろうとはしないけど、関心はあるんだね。

 

今後、慣れてきたら近くの公園に行ったりクッキングしたりもするようです。

楽しく通えたらいいな。

 

 

週末は義実家と義弟一家とともに1泊旅行に行ってきました。

ホテルのプールではしゃぎまくったスイとリン。

 

スイに至っては水深1.2メートルのプールで浮き輪なしで泳ぐと言い張り、1人で潜っては親に救助され…の繰り返し。

はたからみたら溺れてるようだったろうな^^; 本人はテンションMAXで笑顔満開なんだけど…。

旅先だといつにもまして自由度の上がる2人。危険すぎる。

 

あと最近、エスカレーターやエレベーターへの執着が強くなってきた気がする。

エレベーターがあると通り過ぎることができず、なかなか前に進めない。

「あとで乗ろうね」と言って、後で用事のあるときに乗って気を済ますようにしているけど…。

 

3歳のいとこ君は落ち着いていたなぁ。食事中も1時間くらい座っていられるなんて驚き!

うちの息子達も20分くらい座っていられたのでそれは凄い事なんだけど、その後は部屋を出て行ったり(個室食でした)、部屋のなかを走り回ったり、床の間をステージ代わりにしたり、飾り棚をベッドにして寝転んだり、襖の開け閉めして遊んだり散々でした。。

落ち着きあるのとないのと、どっちがいいとか悪いとかじゃないのだろうけれど、落ち着きが違いすぎた〜!

 

まあ、美味しい物たくさん食べられたし、何より家事から解放されて子供達と思う存分遊べて濃厚な時間を過ごせたので大満足な旅行でした。

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