長男の幼稚園選び。〜見学①〜

前回の記事の続きです。

スマホからの投稿、、不便すぎる。

 

自宅から自転車で10分以内の私立幼稚園5カ所に見学に行きました。

 

A幼稚園

  • 家から自転車で片道10分
  • 通園バス有、車送迎(路上停車)可
  • 規模が大きい
  • 夫の職場に近い
  • 預かり保育は18時まで
  • 放課後の習い事が充実

預かり保育もあるし、車送迎できるし、広い園庭と大規模な遊具があって楽しそうな地域1番人気っぽい(当時)園。

見学に行った日はお誕生日会の日だったので、園児達は保育室で朝の会をした後、廊下に並んでホールに向かう所でした。その様子を見て、なんとなく小学校のちびっこ版みたいな印象を持ちました。

案内してくれた職員の方は、専任講師による体操指導・ネイティヴの方とお話できる英会話の時間・音楽講師による音楽指導などをアピールしておられました。まるで習い事のようですが、子どもに色々やらせたい人には需要があるのでしょうね。

後から知ったのですが、通わせている方の話によると、広い園庭と立派な遊具があるにもかかわらず、子ども達は上記のような決められた活動に忙しく、あまり園庭で遊ぶ時間がないんだとか。

この園は、保育料も一般的な額で、延長保育も18時までと遅くまでやってるので、職場が近くの夫が仕事終わりに車で迎えに行けるところが最大の魅力だったので有力候補になりました。

しかし、少しでもお勉強的なことは就学前にさせたくない夫が難色を示したので最終的には候補から外れました。

私も基本的には夫と同じ考えで、幼児期はとことん遊びに没頭して欲しいと思っています。でも、、もし自分だったら?体操、英語、音楽…楽しく指導してもらえるならやりたいかも。むしろ自由に遊べと言われたら逆に退屈かも。

スイはどっちのタイプだろう?

今でもふと、こちらの幼稚園に入れていたらどうなっていたかな〜?と考えることがあります。

 

B幼稚園

  • 家から自転車で片道10分(坂の上にあるので自転車は少ししんどい?)
  • 通園バス有・駐車場有
  • 預かり保育はあまり充実していない
  • 放課後の習い事が充実

ここは見学に行った園の中で唯一駐車場がありました。…が、駐車場に並ぶ車を見て愕然としました。ベンツ、レクサス、BMW、Audi…あれ、来る所間違えた?

園舎は新しく、ナントカという建築士が設計したデザイナーズ園舎。それはそれは、おしゃれかつ開放的な、ため息がでるほど素晴らしい建物でした。

見学した時間が早い時間だったので園児達は園庭で遊んでいたり、登園してくる子供達もいました。門のセキュリティーはSECOM、園庭には安全に配慮された遊具があり、紫外線対策もばっちり、ビオトープもありました。ホールも広く、ホールも含め全室床暖房。ハード面は1ミリの隙もないという印象でした。

設定保育では造形、体操、英語、書道、、毎日何かしらの活動があり、予め月の予定表を貰えるのでその日子どもがどんな活動をしたのか親がおおまかに把握できます。これはいいなと思いました。スイの幼稚園は予定表は行事の事しか書いてないし、その日何をしたのか子どもに聞かないとわかりません。というか、子ども聞いてもわかりません。笑

放課後の習い事も充実していて、スイミングに至っては放課後、提携しているスイミングスクールまで園バスで送ってくれて、終わったらそのまま家まで送迎してもらえるんだとか。めちゃくちゃ楽!

でも、保育料高め、しかも色々やらせるとなるとプラスで万単位かかってくるだろうし、ここは「子どもの教育の為ならお金に糸目をつけません」って方向けの園なんだと思いました。ちょっとウチとは世界が違うかも。

あと気にかかったのが保育室に飾られていた園児の絵。みんな同じ構図、同じような色使い…。私はスイの描く絵がすごく好きなので、型にはまらず自分の感性を大事にして思いのままに描いて欲しいんです。

私自身、幼い頃に大人から絵の描き方を教わってしまったからか、「自分の絵を描く」ということができなくなってしまって。写生はむしろ得意だったんですけどね。

そんなこともあり、この園も候補から外れました。

 

 

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら有難うございます。結構言いたい放題書いちゃいました。

今朝は息子2人とも本を読んでいて朝から家事がはかどりました。

息子達の朝の身支度は全くはかどりませんでしたが。。

スイが読んでいた本は「せいかつの絵じてん」

この本は最近のスイのお気に入りで、何か静かだな〜と思うとリビングの片隅でこの本を読みふけっています。

たまたま古本屋で見つけた本ですが、なかなか役に立つ本なので、また改めて紹介したいと思います。

 

リンが読んでたのは「ココがスゴい新幹線の技術―速さと安全を支えるしくみを大公開」

新幹線が好きすぎて、家の中ではプラレールのドクターイエローを離さない。夜寝るときもしっかり手に持って寝てます。笑

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