8月の振り返り。

やっとこの日がやってきた。

今日は、1か月ぶりくらいに午前中一人の時間。

お昼から次男の定期通院があるので11時半には家を出なくていけないけど…、子どもに中断されることなく家事を済ませて、たった1時間でもこうしてPCに向き合ってブログ更新できるのが嬉しい。嬉しすぎる。

 

長男

  • 偏食

肉嫌いがひどくなってきた。肉全般苦手だが、ウインナーやソーセージなんかは以前は食べたのに、それもNG。ハンバーグもNG。お弁当のネタがさらに少なくなる危機。最後まで残っているお肉選手はハムのみ。

そのうちまた食べるようになるかもしれないし、偏食についてはそこまで気にしてないけど、ウインナーはお弁当に入れたかったなぁぁ。

 

  • 執着

友達のお母さんへの執着のことを以前に書いたけど、最近それが赤ちゃんや小さい子に移ってきている。

赤ちゃんを見つけると「よしよししてあげるんだ!」と言って聞かなくて、優しくなでているうちはいいが段々エスカレートして行く(頭じゃなくぽっぺや瞼をさわろうとする。力もだんだん入ってきてしまう。)のでやめさせる。

すると「よしよしするだけなのに!!」と大暴れに発展…。。。力づくで退散です。

赤ちゃんや小さい子のいる場所では、ケガさせたりしたら困るので、常に近くで監視。(すぐに止められるように)

赤ちゃんのお母さんは、初対面・知り合いに限らず「いいよ~。なでてあげて~。」って言ってくれるけど、最終的にはスイの執着の深さにひいているよね。。。

私が思うに、「赤ちゃんが泣く」という事に興味があって、「なでてあげる」はフェイクなんじゃないかと。

 

赤ちゃんじゃなくても、2,3歳くらいの子をみると、その子のお母さんに

「この子泣く?」「どうやって泣くの?」

等と執拗に質問する様子は、本当にあぶねー奴に見えてくる。4歳だからまだぎりぎり大丈夫かも知らんが(いや、大丈夫じゃない?)将来が本当に心配になるよ。そういう時期なのかな?

上記の質問は、変だからやめるようにと言ってあるけど、、聞きたい気持ちを抑えられず何度となくしそうだなぁ。

兄弟げんかして弟(次男)が泣くことに対しては、泣き声(ギャーって激しい感じなので)が嫌なのか、しまったという顔をして「ごめんね」等と言って必死に泣き止ませようとしている。そんなんでは泣き止まんが。

私が次男を叱って泣かせた時も「早くリンちゃん泣き止ませて!!」と涙ながらに訴えてくるし。

 

しかし、ある時期に悩んだことも、その時期を過ぎれば「ん?そういえば最近あれしてないな。」なんて気づく。

これも台風のようなものなのかもしれない。スイにとって必然の。

 

  • 興味

地下鉄ブーム到来。いや前からジワジワ来てたけど。

新幹線ブームは終焉を迎えたのか、今は断然、地下鉄だ。

夏休みは地下鉄に乗ってあちこち行った。

◯◯駅に行ってみたいと言うのだけど、駅に行ってみたいだけで、駅の外に出ることなくホームをウロウロして完結。なんともマニアックな旅だ。でも、おなじようなお仲間(大人)いるけどね。

住んでいる地域の路線のみならず、他の都市の地下鉄の路線と駅も覚え始めている。

何々線は19**年にできた、とか地下鉄に関する情報なら何でも興味あり。

車内アナウンス(英語アナウンス含)も完コピしている。なぜか車に乗る時にも後部座席で車内アナウンスをブツブツ。

「右側の扉が開きます」→「ビー玉のとびらがひらきます」

など間違っている箇所多々あり。笑

 

何事も、興味を持つのは良いことだ。しかし、度々日常生活に支障があるのが現状。

 

 

スイは頑張っているよ。

毎日、自分の興味に全力だよ。

それに加えて他のこと(あまりやりたくないこと)も頑張ろうとしている。

私が疲れた顔をしている時は「元気ないよ?」と心配もしてくれる。

日々、スイはスイで必死なんだというのを感じている今日この頃。

 

次男

  • 精神面

癇癪(感情の爆発)を起こすことが何度かあった。

2歳から所謂イヤイヤ期というのか激しい時期が始まったスイとは対照的に、リンは赤ちゃんの頃からずっと機嫌もいいし3歳間近の現在まであまり難しい時期なかったのだが。

ついにイヤイヤ期&反抗期が始まったのか?と戦々恐々としている私。

あとは何でもない時に親にかみつく、叩くということがよくあって、構って欲しい気持ちの表れなのかも。

 

  • 運動面

両足ジャンプができるようになった。身長85cmなのに、30cmくらいの高さからも飛べちゃう。

スイは3歳半くらいでやっと両足ジャンプできるようになったので、リンすごいなーと思う。

嬉しいみたいで毎日ぴょんぴょん飛んでる。

 

エジソン箸を使い始めた。すぐに上達。煮物の人参なんかも箸で食べられる。

食事の仕方一つとっても、長男スイには手取り足取り具体的に教えないとできないことが、次男リンは何も教えなくてもできちゃったりするからそのギャップに驚く。

 

  • 認知面

ひらがなが50音の3分の1くらい読めるようになった。

自分の名前とか、「し」とか「り」とか。興味があるみたい。

 

あとは、

自分でおむつを脱いで、やたらパンツをはきたがるようになった。

トイレトレーニング、そろそろ始め時なのかな。

 

*

 

 

 

 

この記事の前書きを書いたのが月曜の午前。

このあとがきを書いている今、すでに木曜の朝。

記事内タイムラグ。

 

月曜の次男の通院は4時間半がかりの大仕事でした。。

検査とか待ち時間とかあって、診察に辿り着くころには親子でへとへとだよ毎回。

その後の会計も行列に並ぶし待つしぐだぐだ。。。

次回は12月に入院。果たして病院の狭いベットで過ごせるのか。

長男の時も2歳の入院時がすごく大変だったし。2.3歳の入院が多分一番きついんじゃないかな。

でも今回は感染症じゃないからたったの1泊だし、キッズスペースとかも使えるし、それが希望。

 

 

 

 

 

 

 

↑長男2歳入院時。バスに大はまり中。

 

 

 

 

 

 

↑次男0歳入院時。入院中に寝返りができるようになった。

 

この写真の頃は家族みんなが病気がちで、子どもたちは入退院を繰り返していた。

家族バラバラの生活がしばらく続き、家族4人で家で布団を並べて寝られる日を待ち望む日々だった。

大切な人たちが健康でいることがすごく幸せなことなんだと知った。

自分の健康も大事にしようと思った。

退院して4人で布団を並べられた日、大げさかもしれないけど、今までで一番の幸せを実感したかもしれない。

皆が元気でいる事。それ以外のことはたいしたことではない、、今もそう思う。

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