インフルエンザ予防接種の副反応? 広範囲の腫れ。

今年もこの季節がやってきた。

インフルエンザ予防接種!!

長男と次男を連れて小児科へGO!

 

小児科での息子たちの様子

小児科へ2人連れていく労力は、兄弟が3歳&1歳だった頃(冬でも毎回汗だくになっていた)と今とでは雲泥の差だ。

それでも夫がいてくれたら、と思う時はある。

 

一番困ると思うのは……

小児科の出入口というべき、屋外と屋内を隔てるドア。たいてい自動ドア。

そこをためらいなく開けて勝手に外へ出て行ってしまう子は、、いったいどのくらいいるのだろうか。

うちの兄弟は2人ともそうなのだ。5歳の長男でさえも。。。

それが1人ならば何のことはない、追いかければいいのだから。

でも1人を追いかけている間に、もう1人が別行動で別の場所で厄介を起こしていたりするから困るのだ。

1人捕まえれば1人が逃げ……滑稽だ、滑稽すぎる自分。

この日も次男が外に出ていこうとしたのを追いかけていったら、長男が「ねえ、絵本読んで!!」とこちらの状況お構いなしに待合室から大声で怒鳴り気味に言ってるし。。。

 

予防接種の時のこと

肝心の予防接種の方は、二人とも暴れまくっていたが、大人の力で押さえつけて注射を打った感じだ。

これはもう、みんなそうだよね。痛いのは嫌だよね。。

でも2人とも終わった後はケロッとしているから助かる。

長男は「あれ? 全然痛くなかったよ?」って、本当に痛くなかったのか強がりなのかどっちかな? っていうコメントをしていた。

 

会計待ちの間は、1冊の絵本の取り合いをして小児科中に響き渡る声でケンカをしていた。

注射の時も「嫌だー!」って叫んでたけど、その時の声よりケンカの声の方が大きいよ。。

何か他に魅力的な本やおもちゃがないか私も探してはみたのだが、その日は運悪く2人が興味を惹かれるものはなく、かと言って”1冊の絵本を一緒に見る”ということも断固拒否の頑固モードな2人で、、なかなか収拾がつかなかった。

最終的には、次男が諦めて別のおもちゃで遊び始めた。

 

予防接種の副反応? 広範囲の腫れ

さて、本題へ。

この予防接種の翌日に、長男の二の腕が全体的に腫れあがり熱を持ったかゆみもあるみたいだ。

心配になりすぐにネットで調べたところ、腫れが肘より末梢あるいは肩を越える広範囲になる場合は注意が必要とのこと。

長男は肘より下の方も少しだが赤く腫れてきているので急に心配になった。。

接種部位というよりは腕全体がパンパンになっている。接種してない方の1.3倍くらいの太さになっている。

 

この日は小児科が休診だったので翌日に受診したところ、ステロイド軟膏を処方され、腫れがある程度ひくまで塗るように言われた。

接種部位が腫れるということは、抗体ができている=予防接種後の正常な反応、であるが、かゆみや痛みなどを和らげるため薬を塗るのは構わないそうだ。

 

インフルエンザワクチンは数あるワクチンの中でも比較的腫れやすいものであり、1回目がこれほど腫れるということは、おそらく2回目も腫れるだろうとのこと。。。

しかしそれは2回目の接種を控える理由にはならないので、、とも言われた。

これが接種の翌々日の出来事。

次男の方は特に腫れることもなくかゆみもなさそうだった。

 

言われたとおりに長男の腕に軟膏を塗り様子を見ていると、3日目には腫れがひいてきた。

接種から時間が経ったからなのか、ステロイド軟膏の効果なのかはわからないが、これ以上腫れがひどくならない様子なので一安心。

まだかゆみはあるみたいで、お風呂あがりで体温が上がっているときにひどく掻いていたが、しばらくすると掻かなくなった。

このまま腫れは治まっていきそうだが、もうしばらく注意して様子を見ようと思う。

 

4週間後に2回目の接種を受けるつもりだが、今回以上に腫れるかもしれないと思うと気が重くなる。

インフルエンザにかかって重症化するのも怖いけど、、副反応も怖いなと思った今年の予防接種だった。

 

*

 

実は私も副反応が強く出るタイプなので毎年予防接種は受けていません。。

インフルワクチンはもともと乳幼児や高齢者の症状の重篤化を避ける目的のものらしいので、私は一応健康体だし受けなくてもまぁ別にいいやと思っている。

ただ、、ウイルスを拡散させないというワクチンのもう一つの目的は果たせないので申し訳ないけれど…。

それでもやっぱり副反応は嫌……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です