【療育】11月の作業療法。

私はよくラジオを聴いているのですが、最近よく耳にするワード。

最近の教育のトレンドは非認知的能力アクティブラーニングだそうで。

2017年3月改訂の「学習指導要領」「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」にも組み込まれています。

同じNHKのすくコムで非認知的能力について平易な言葉で説明されているページがありました。→ 

確かに、社会的成功に結び付くのはIQ(認知能力)ではなく、この非認知的能力なのではないかと、社会人になってからひしひしと感じている。

 

ただ、、

別に子供に高学歴を望むわけでも、高収入になって欲しいわけでも、賃貸より持ち家ってわけでもないな、とは思う。

こういった教育が目指しているのって、国や社会に貢献できる優秀な人材を育てることや、納税者を増やすことなの?…っていう印象が拭い去れず私の中では少し引っかかっている。

もちろん、経済的な安定が幸せと無関係とは考えていませんけど…。

 

今月の作業療法での様子

さて、OTの話題です。

今回は初めて、母は外で待ちました!

 

前回のOTの時に「次からは外で待ってていいよ」と言っていた長男。

それを覚えていて、今回はOTに向かう道で

長男「お母さんは〇〇(OTの施設)のドアを開けたら行ってきまーすって言って外へ行ってね。」

と言っていました。

私は(わーい。今日は外で待てる♪何しようかな♪)なんて考えながら歩きました。

 

そして施設に到着。

ドアを開けて中に入るといきなりドン!と母を押す長男。「早く行って!」と。

 

スタッフの方が「まだまだ。お熱計ってからね。」と長男に言うんだけど、

早く!!」と母をドン!と何度も押す。。。

 

文面に忠実に、ドアを開けたらすぐに外に行かないといけなかったのね。。。

油断した~。熱計ってからじゃないと外に行けないの知らんかったし~。

 

熱はなかったので、その後は無事に外出できましたが。

スイもいつも通り楽しくOTできたみたいです。

 

今回のフィードバックは作業療法士さんから。

 

「足首がやわらかいし、体がねじれても自分で踏みとどまることができるので運動能力は伸びているなぁと感じます。

よく転ぶのは、運動面の問題ではなく、おそらく何かに気を取られて注意散漫になったりしているからかなぁ。

いつもどちらかというとパズルとか静かな遊びの方に関心が向くようですが、これからは運動の方にも積極的に誘ってみようと思います。」

 

と言われました。

コミュニケーションの方も、1対1ではだいぶ相手のことを意識してやりとりできるようになっていると感じられたそうです。

 

スイに感想を聞いたら、「ボールプールで宝探しごっこをしたんだ~」と言っていました。

 

言ってみればこのOTも、これまでは非認知的能力の方を育てる内容でやってきてもらったんだと思うけど、ここにきてついに認知的能力(運動)のほうも鍛えてもらえるってことなんでしょうか?

 

 

OTの待ち時間は久しぶりにスタバに行ってみました。

季節のオススメの『ラズベリーホワイトモカ』を頼んでみましたが、全部飲めなかった。。

スタバはもう卒業かも。

キッシュやお洒落な(?)飲み物より、トーストとゆでたまごとコーヒーがしっくりくるようになってしまいました。

これからはコメダだ!って思いました。おじさん率高いですが。

 

コーヒーはブラック派。

お店によって当たり外れがあるので(好みの問題で。)家で自分で淹れるコーヒーが一番美味しくて安定です。

 



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