5歳男の子の七五三! 当日・食事会編

5歳男の子の七五三! 当日・お参り編」のつづきです。

お参りを終えて、食事会の会場に移動します。

 

移動なのですが車が5人乗り1台しかないので、祖父母たち3人はタクシーで直接食事場所へ向かい、私と夫と息子たちは車で美容室に寄って衣装を返却してから食事場所へ向かうことになりました。

長男スイにはもともと「お昼ご飯の時には着物脱いでいいよ。」と言っていたので、美容室に着くなりさっさと脱いで着替えていました。

名残惜しいのは親だけか。。。

 

食事会の様子

着替えて食事会場に着くと、すでに祖父母たちは部屋で談笑中。

といっても、一番おしゃべりな私の父が不在なので、心なしかいつもよりシーン…とする時間が長かったような。

祖父母たちに瓶ビール1本だけ頼みましたが、それでも余ったくらいです。

お料理は、お弁当といえども先附や椀物がでてきました。お刺身も!

 

先附。白和え…だったかな。ゆずが入っていました。上にのっているのはシイタケ。

 

椀物。しんじょ。おだしが美味しかった。

 

お刺身。この上にマグロがのっていたんですが、写真を撮る前に食べられた。

 

煮物。奥に見えるのは湯葉ですね。

 

お弁当。子どもを膝にのせて撮ったので斜め上から…。

 

お子様用。…って、エビフライがあるかないかの違いだけだった!

 

デザートはシャーベット。

 

そして料理にはちょっとうるさい義父が喜んでくれたのでよかったです。

ごちそうさまでした。

 

お隣のお部屋で食事している方々も七五三のお祝いだったようです。

 

そして、この食事の席で初耳だったのが、義両親はうちに泊まらないで日帰りで帰ると。。。

え~~~っ、夕飯の食材とか買い込んで準備してたのに…って思いましたが、

正直助かります。。

次の日は私も出勤日だし、気を遣ってくれたのでしょうか。

もちろん、義両親もお疲れで早く帰って休みたいのもあると思いますが…。

七五三のためだけに新幹線で日帰りで来てくれるなんて、、有難いことこの上なしです。

 

でも少しだけうちに寄って帰るということで夫・義両親・息子たちで電車に乗ってうちへ向かってもらいました。

私は和菓子屋さんで予約していた薯蕷饅頭を受け取って、車で母を別の駅まで送ってから帰りました。

この和菓子屋さん、行列のできるお店なのですが電話で予約すると行列に並ばずに受け取れると聞いて、予約してありました。

薯蕷饅頭は紅白のかわいらしい小さなお饅頭で、お味も今まで食べた紅白饅頭の中で一番好みでした。

…が、写真を撮り忘れました。。。

 

家に着いて軽く掃除機をかけていると、一行が到着しました。

コーヒーを淹れて、お茶菓子(先ほどの薯蕷饅頭ではありません)をだしましたが、義両親はお茶菓子には手を付けませんでした。

小食なのです。特に義母は全然食べません。

旅館に泊まって食事しても、お肉は必ず私にくれます。笑 孫たちもお肉食べないしね…

私だけいつもガツガツ食べてるという。。

子どもたちは、神社でもらった千歳飴を食べてさっそく粘土遊びをしました。

 

小一時間ゆったりと過ごした後、七五三はお開きとなりました。

義両親には朝炊いたお赤飯と薯蕷饅頭をお土産にお渡しして駅まで送りました。

 

義両親は無宗教で、あの年代にしては珍しいのかな? と思います。

夫の実家には仏壇も神棚もありません。

もちろんカトリックでもプロテスタントでもありません。

葬式もやらなくていいと言われています。。

神社で御祈祷なんて興味ないかな…と、夫は義両親に「御祈祷が終わったころに来てくれてもいいよ」と伝えていたようですが、御祈祷に間に合うように早く来てくれました。

孫のお祝いだからということもあるでしょうが、義両親からは神社での御祈祷を「初めてのことで面白かった」と言ってもらえました。

楽しんでもらえてほっとしました。

 

 

長男が生まれて5年が経ちました。

子どもはうまれてから3歳までに一生分の親孝行をする』

という言葉がありますが、長男も次男も、、まさにその通りだなぁと感じます。

親(私)のことを、救ってくれた存在です。

無償の愛というのは、親から子への愛ではなく、子から親への愛なんですって。

二人の子供たちに、そして今日まで無事に命があることに、何一つ悪いことが起きていない事に、感謝です。

 

*

 

七五三の翌日、幼稚園に登園すると先生に会うなり第一声「あのねえ、銀杏食べたよ」だって。

君にとっての七五三のハイライトはそこか~!

いつも、休み明け長男が先生に何を話すのか、楽しみであります。

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