【次男】検査入院のこと。

今週、次男の1泊2日の検査入院がありました。

付き添いは2日間とも私。

長男の送迎と家事全般は夫に任せました。

 

検査入院の理由

何の検査かというと、低身長にまつわる検査がメイン。

 

次男はSGA性低身長児。

3歳という節目の年に、だいたいの発達を見ておくのと、脳やホルモンに異常がないかの検査。

(次男はそれとは別にもう一つ生まれつきの病気があるのだが、今回の検査はそちらの疾患とは無関係)

 

自宅から病院まで遠いわけじゃないので、日帰り入院でも通院でも良さそうなものなのだが、

早朝から行う必要のある検査がある故に入院になってしまった。

 

長男の様子

長男スイにはだいぶ前から予告してあって、

  • 当日はお父さんが幼稚園に送迎すること
  • 夜はご飯、お風呂、睡眠をお父さんと2人きりですること

を伝えてあった。

 

そんなに嫌々は言ってなかったけど、当日朝は朝食の時にスイがシクシク泣く場面があった。

果物は最後に食べるのが習慣なのに、パンを食べる前にミカンの皮を剥いてしまったってだけなのに。

最近のスイなら「間違えちゃった〜」で笑って済ませそうな事をスルーできなかったということは、多少ナーバスになっていたのかもしれないと思う。

 

でも帰ってきてから様子を聞いたら、普段と変わりなく夫と二人で楽しく過ごしてたらしい。

 

検査入院は忙しかった

検査入院1日目のスケジュールは、

  • レントゲン
  • MRI
  • 発達検査

 

2日目のスケジュールは、

  • 負荷試験

 

この他に、受付に1時間待ち、入院したら病棟で手続き他諸々(病棟の案内をされたり何種類かの同意書を書いたり、担当医師、看護師、薬剤師と次々と病室に訪問があり、点滴もとってもらう)で忙しく。。

その合間に、食料とかの買い出しに行ったり、子供向け絵本やDVDを借りに行ったり…、お風呂や洗面、、何かとすることがある。

もちろん全て次男と一緒に行動するので一つ一つに時間がかかるし。

特に、大きな建物なので移動が大変だった。階段、エスカレーター、エレベーターの前では必ず引っかかるし。。

MRIの検査を受けている時は唯一暇だったので、うつらうつらしてしまった。

この忙しさで、1日目は結局お風呂に入る暇がないまま消灯時間に。。

 

9時消灯なのだが、「エレベーターに乗りたい」とかワーワー言っていて同室の方の迷惑になりそうだったので、少しだけ廊下をうろうろ。

赤ちゃんを抱っこして廊下で寝かしつけているお父さんもいた。

廊下や外が暗くなっていることが分かって(病室は一定の明るさ&温度なので昼夜の感覚がよくわからなくなる)、ベットに戻ったらしぶしぶ横になってくれた。

 

でも、検査自体はスムーズに進んだし、予想していたよりは大変じゃなかったかも。

病棟にキッズスペースがあったり、ピーターカーや三輪車があって自由に乗れたり、保育士さんもいてくれたり、、至れり尽くせりで有難い面も多かった。

感染症で入院した時は、とにかくそういったスペースやおもちゃが使えなくてベットの上にいるか廊下をうろうろするかの二択になるので相当きつかった記憶がある。

うちの息子たちはDVDをずっと見ていられる人たちなので、病室で好きなだけDVDが見られたのも大きかった。

 

食事を作らなくていいのも、楽!

家事に追われないので、次男と(否応なしに)じっくり向き合う時間が持てた。

 

 

2日目は午前から検査があるので次男は朝食抜き。

それでも全然「おなかすいた」とか言わないし機嫌よく遊んでいるからすごいなぁと思う。

私は朝食抜きなんて絶対ヤダーーー! そしておなかがすくと機嫌が悪くなるし胃が痛くなる(胃酸にやられる)タイプ。

検査も、何をされるかだいたい理解してからは冷静に受けていたし。

 

それでもカルテには「多動傾向」とある。。

どうしても長男の2~3歳の時の印象が強烈でそれと比べてしまうから、次男は多動というほどでもない気がしてしまうが、

夫は次男のほうが多動だと言っているし(ある意味では私も確かにそう思う)、一般的な基準では”多動傾向”と言われてしまうのもかもしれない。

 

1日目の発達検査も、最後まで座って受けられなかったしね。

検査の途中からぐだぐだで、「もうこのくらいが限界か…(←心理士さんは言葉にはしなかったけど絶対そう思ってた)」という感じで終わりになった。

長男と同じで数字や乗り物・機械系に興味を示したり、記憶力が良かったり、普通小さい子が使わないような言葉(二字熟語とか)を使ったり、私でも使わないような(本の中の文章のような)言い回しをしたり、

やはり兄弟は似るというか、自閉的な傾向も少しはあるような気はする。

 

ただ一方で、癇癪はないし(気持ちの切り替えも早すぎるくらい)、名前を読んだら振り向くし、質問したら返事をするし、人との関わりで独特なところはあまりないように思う。

 

そのあたりことも含め、来週の検査結果報告で何か教えてもらえるのかもしれない。

低身長の検査のほうも、良い結果だといいな。

一応、治療が必要なほど小さくはないとは言われているのだけど、、今回の検査結果次第では将来的に治療が必要になってくる可能性もあることを考えなくてはならなくなる。

 

*

 

とにかく、無事検査を終えて退院できてよかった。

でも私は帰り道にどっと疲れが出たよ。。。

やはり病院ではずっと気を張っているし、心休まる場所=家の存在って、改めていいねって実感する。

 

次男くんも頑張ってくれてありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です