個人懇談と冬休みの託児所。

幼稚園は冬休みに入りました。

私は28日が仕事納めなので、昨日は長男は久しぶりの託児所。

何日も前から「嫌だ…」と言っていたけど、私が仕事に行かなきゃいけないことを知っているから、朝は文句を言いつつも託児所に行ってくれました。

別れ際も心細そうな感じだったので、私もお昼を食べながら「どうしてるかな…」なんて珍しく心配してみたんですが、迎えに行ったら楽しそうに遊んでいて「〇〇(託児所)大好きー!」と朝とは打って変わって上機嫌でした。

その託児所は長男に言わせると「先生が怖い」のと「お弁当を全部食べないと怒られる」から嫌らしいんですが、今回は家からお弁当を持参して長男の好物ばっかり入れておいたし、怒られることもなかったのかな?

小学生のお姉さんに優しくしてもらったり、同じくらいの歳の女の子とキャッキャしていたみたいなので、そういうのも楽しかったんだろうな。

 

もっと幼い頃は、託児所なんて全然平気、むしろ行きたい! だった長男。

知らない人とかかわるの大好き、おもちゃと絵本があればお母さんは眼中になし、だったよね。

それが4、5歳になってちょっとずつ変わってきました。

周りのこと、人間関係のこと、、色々感じるようになってきたんだろうな。

センチメンタルになる長男…もう君は、少年になりつつあるのね。さみしいようなうれしいような複雑な親心。

冬休みを前にしては、個人懇談があった。

毎回、何か文書を貰えるでもなく本当に”懇談”するだけなので何を話したのか記憶に残りにくいのだけど…。。

先生のお話をまとめると、、

年中にあがったばかりの頃は不安が強く、常に担任の先生やフリーの先生の隣にくっついていた長男だったけど、最近はお友達と遊ぶことが増えた。そうしてお友達とのかかわりを日々積み重ねたおかげで、同年代の子供に対する安心感を持てるようになってきたのではないか。作品展の絵にもクラス全員を絵の中に書くなど、友達に対する気持ちが表れている。

といったお話だった。

もちろんこんな固い口調で言われたわけではない。

担任の先生は若くてとても美人でかわいくてクラスの園児から大人気。

口数はそんなに多くないし、送迎で顔を合わせても前の担任の先生のようにその日の様子を教えてくれるわけでもないけど…、私がこの先生すごいと思うのは観察眼記憶力

あんなにたくさん園児がいるのに一人一人が何をしているかよ~く見ているのだ。。

まるで聖徳太子みたいだなぁと思う!

幼稚園の先生ってみんなそうなのかもしれないけど、この懇談だって何かメモを見るわけでもないのに次々とエピソードがでてくるという、、、頭が下がるなぁ。

 

同年代の子供への安心感。

確かに、長男は乳児のころから同年代の子供にはいっさい近づかず、常に大人を求めてきた。

同年代の子供って、長男にとって(大人にとってもそうだが)完全予測不可能な存在だったからだろうと思う。

それに対して、大人の対応・反応はだいたいみんな同じで、初対面の人であっても「絶対、ぼく(小さい子)に優しくしてくれる」という確信があったのだろう。

前にもブログに書いたけど、長男と仲良くしてくれている女の子。その子の存在が大きかった2学期だと思う。どちらかというとその子が積極的に長男にかかわってくれた感じだろうと思うから、本当にその子には感謝だ。

その女の子も、割と一人で遊ぶことが多かったり、友達と一緒にいてもふらっとどこかへ行っちゃう、という感じの子らしく、似ている者同士が仲良くなった感じなのかな? 面白い。

先日、長男が季節の行事の本を見て「これなに?」と質問してきたのがバレンタインデー。「女の子が好きな男の子にチョコレートあげる日だよ」と教えたら…

「そっかぁ。じゃあぼくも〇〇ちゃん(仲良しの女の子)にあげないと…」

と言っていた。

その言い方だと男女逆転してるけど?笑

長男は「あげる」「もらう」等がいまだに正しく使えない時があるので、本当は「もらわないと…」って言いたかったのかもしれない。

いや、「もらわないと」もおかしいけどね! 「もらえるかなぁ」とか「もらいたいなぁ」とか…

まあそんなことはどうでもいいけど、長男のその発言を聞いてすごく微笑ましく思った。

まさかあの長男が幼稚園で好きな子ができるなんて! しかも両想い!!

まさかまさかだなぁ…。

 

幼稚園の先生には療育と病院に通っていることを伝えてあるけど、先生としては長男に発達障害があるかもしれないなんてあまり信じられないようだ。

他にも手がかかる子たくさんいるしね。。

ただ、やはりいつもと違う状況、たとえば行事とかそれに向けての活動の時には不安になることも多く「ぼくどうしたらいいのー!!??」と泣いてしまうこともあるようで。

イレギュラーな状況に弱いのは相変わらずといったところ。

私も学校の行事とか苦手だったなぁ…。

 

でも、(イレギュラーの一つである)年に一度の縦割り保育の時には、不安そうにしていた年少さんに優しくしたり一緒にお弁当を食べてあげたりして、お兄さんの一面もあったみたい。

来年はもう一番上の学年なんだもんな。

3学期はあっという間だろうけど、せっかく年中さんを楽しみ始めているし、あまり風邪をひかずに登園できるといいな。

 

*

 

懇談会…通知表っぽいもの(こちらは割とびっしり文章書いてある)をみせてくれるのですが、なぜか家には持ち帰らせてもらえないという。。

何か書いたものをもらえるのって、出席ノートの隅っこのコメント欄にその月の様子を2~3文書いてもらえるだけ。あとは誕生日に先生からのメッセージカード。

保育園は毎日連絡ノートに様子を書いてもらえるので…違いが激しいです。

幼稚園は昼寝がないけどその分早く降園するのに~。。

せめて通知表っぽいそれ、ください!



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