2018年のお正月。

あけましておめでとうございます。

 

 

2018年のお正月は、寝正月になりました。

帰省するわけでもなく、

初詣に行くわけでもなく、

毎日だらだらだらだら…。

 

唯一、元日に電車で出かけたくらい。

といっても電車に乗って、シャッターの下りてる商店街を歩き、あんみつ食べて帰ってきただけ。

 

家にこもっていると、長男の遅延エコラリアみたいなものが多くなる。

家では特に休まず喋り続ける彼だけど、その半分くらいがアニメのセリフになる。映画1本分まるまる暗記しているのではないだろうか。

ちなみに幼稚園や外にいるときはセリフを言うことは少なくて、家にいるときや車に乗っているときが多い。

手持ち無沙汰になるとセリフが口をついて出てくるみたいだ。

時たま次男が長男のセリフに合の手を入れたりするけど、我が家はほぼ長男の独り舞台と化している。

 

セリフの途中で全然関係ない話になったりもする。

長男「(セリフ)かめかめクリームじゃ。これはどんな傷でも一瞬で治す万能の薬なんじゃ。

えっ、ほんとに…⁉︎

(ここから質問)ねえ、なんで北極は氷でできているの?」

セリフを言っていたかと思うと突如として無関係な質問が飛んでくる。

母「うーん…寒すぎて海が凍っちゃったのかなぁ」←テキトー

長男「(セリフの続き)な、なーんじゃその疑いの目はっ!〜」

質問の答えを得たら再びセリフの続きが始まる…という感じ。

 

多動も顕著になってきて、その場でぴょんぴょん跳んでいたり、ソファの背もたれに登ってみたり、ソファに限らず登れる場所には登ってみたり、私や夫に突進してきたり。

それ自体は悪いことじゃないのかもしれないけど、多動や注意散漫度合いが増すと親は小言が多くなってしまうのが悩みどころ。。

このお正月…私は長男に小言の嵐を浴びせてしまったように思う。。

そのせいか長男の癇癪も日に日にひどくなり悪循環に陥るという、久しぶりにブラックな日々だった。

 

やはり! 外に出て色んな刺激を受けて、その分いっぱい動いて発散して、というのがいいみたいだ。(親子共々…)

刺激がないと自分で色んな刺激を作り出して楽しむってことなのかな。セリフ言ってる時もすごく楽しそうだもんな〜。自分で楽しみを作り出せるってのはそれはそれですごい事なのかもしれない。

 

一方、家にいたから大人のほうはやりたいことは家事も含め色々やれたかも。

夫はスポーツ観戦が趣味なので、マラソンやら駅伝やらのテレビ中継を見て楽しんでいたし、

私は元日に小説を読み始めて4日に読了するまで、長男と次男が作り出す喧騒の中でもATフィールド全開で読み耽った。

結果、大人は妙に満足度の高い連休を過ごした気がする。

そういう一人で趣味を楽しむ時間て大事なのかもしれない。それがなくなるとギスギスしてきてしまうというか。

親のギスギスは、子どもに伝わってしまうしね…。適度に息抜きして、あまりイライラしないように気をつけよう。

 

 

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。



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