新年の決意とプラネタリウム。

前回の記事で長男への小言が多くなってしまったことを書いたのですが、なんとか小言は減らしたいと思っています。

年末年始に私が長男に言った小言。

  • ダイニングの椅子の上に立たない
  • 食事中に立ち歩かない
  • 食事中はお尻を座面につけて座る
  • 肘をついて食べない
  • お椀を持って食べる
  • 一口に食べ物を詰め込みすぎない
  • 箸やフォークを振り回さない
  • ドアに体当たりしない
  • カーテンを引っ張らない
  • 階段の上から物を落とさない
  • トイレに行きたくなったら我慢しないですぐに行こう
  • (肘や膝で母に乗ってくるので)痛いからやめて
  • 家の中でドタドタ走らない
  • 約束したことを守って
  • 声を掛けたら返事をして

以上は家にいるときのほんの一部で、ほかにも多々ありました。

赤字で書いたものは、言いたいのをぐっとこらえてもいいかなと思う小言。それがなかなか難しいのですが。

自閉症スペクトラムやADHDを持っている長男なので、すぐにできなくても致し方ない部分もあることは重々承知なので、なるべく怒らず、端的に指摘するようにはしています。

それからなるべく理由を説明するようにしています。

 

しかし、私が何か言うと…

だってさ~」と、言い訳とか屁理屈が始まります。

すると私も、イラッ。

この屁理屈に付き合い始めると、まんまと長男のペースに乗せられてしまう。

延々としゃべり続けることができるひとなのです。

私も途中ではっと気づき、「とにかく〇〇なんだよ。以上!」と強引に会話を切り上げてしまうこともあります。

本人としては純粋な疑問をぶつけているだけだと思うので”言い訳”とか”屁理屈”とかで片づけてしまうのはかわいそうだし、とことん話を聞いてあげた方がいいと頭ではわかっています。

しかし、延々と続く理屈に付き合っているとこちらも消耗してイライラしてきてしまうのでそれよりはマシかな…と思ってのことなのですが、もう少し私も努力をしなくてはいけないかなと感じています。

 

実は私も幼いころは長男と似た傾向がありました。

母によると私は1歳半で単語や2語文どころか、3語文以上の文章を喋っていたそうで、大人との会話のやり取りも難なくできていたそうです。母は女の子だから言葉が早いのだと思っていたそうです。

今の長男と同じくらいの時には、理屈っぽさ全開だったようで、親戚の人にも「〇〇ちゃんには口ではかなわないな」などと言われていたのを覚えています。

そして長男と同じように、まさしく一緒に暮らす家族の怒りを買う日々だったのです。

私としては何の悪気もなかったのに、家族がなぜ怒るのか、、本当に悲しかったし悔しかった。

 

長男には私と同じような思いをしてほしくないので、できる限り話を聞いてあげたいと思っています。

そのまま理屈の道を突っ走ると後で痛い目をみることもあるかと思うのですが(私は痛い目を見ました)、挫折して人間は成長していくものなので、いつか自分で気づいてもらえたらいいのでしょうね。

母親の私としては、とことん話を聞いてあげる! 納得いくまで話し合う。このスタンスで頑張りたいとここで新年の決意を新たにしておきます。

 

 

三連休が終わっていよいよお正月気分もおしまいですね。

土日は遠出をして、念願のプラネタリウムに行ってきました。

見た番組はこれ。

『ドラえもん宇宙不思議大探検3』

対象は幼児~となっているけど、内容をきちんと理解しようと思ったら小学生向けかな。。

長男(5歳)は一応本などで予備知識を得ていますが、それでも難しい部分もありました。生命の進化とかでてくるし、話が唐突に始まったり話題があちこちにいったりするし展開も速い。

全天周スクリーンの映像を見ているだけでも楽しいので理解できなくてもそこまで退屈はしないかもしれませんが、、私は少し酔いました。。

でも長男も私もけっこう楽しめました! 結末はちょっと感動するし。

ドラえもんの後、最後に5分くらいその日に見える星の解説をしてもらって、冬の星空について少し詳しくなりました。

意外と飽きっぽい長男なので宇宙ブームがいつまで続くかわかりませんが、私も夫も宇宙が好きなので、そのうち長男を連れて天文台にも行こうかな~なんて目論んでいます。

学生の時、アメリカの砂漠でキャンプをして、生まれて初めて天の川を見て以来、もう一度あの星空を見たいとずっと思っています。

いつか夫や子供たちにも天の川を見せてあげたいというのが私のささやかな夢です。

1月31日は皆既月食です。晴れますように。

 



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