【長男】延長保育が嫌な理由。

久しぶりに日記記事です。

 

今朝起きたら、ベットが血まみれだったんです。

長男をみたら、、顔中が固まった鼻血で汚れていました。。

だいぶ時間がたっていたっぽい。

すぐに顔を洗ってあげたんだけど、すごく泣いてたなぁ…。

長男は昔から鼻血を出しやすい。

長男は2台あるベットのちょうど真ん中あたりで寝ていたので、

2台分のシーツ&ベットパットの計4枚を朝から洗うことになってしまった。

こんな日に限ってお天気がいまいち。無理やりスペースを作って部屋干し。

乾燥している季節なので乾きには問題ないけど、シーツ4枚となるとスペースがないのが厄介だった。

 

一方、朝から鼻血で精神的ダメージを受けた長男は

「今日は幼稚園をお休みしたい。お休みしたい! お休みしたい!」

と言ってきた。

「え、でも今日は〇〇(楽しいイベント)だけど行かなくていいの?」

と訊くと、はっと思い出したようで

「じゃあさぁ、、延長はなしにしてよ」

ときた。イベントは楽しみにしてるんだね。

 

延長保育を無しにしてあげたいのはやまやまなんだけど

今日は私も仕事なのでそういうわけにはいかない。

まぁでも、ちょっと話を聞いてみようかと思った。

最近は自分の言葉で幼稚園のことや自分の気持ちを語ってくれることも多くなった長男なので。

 

延長保育が嫌な理由を尋ねてみたところ…

 

「サラこなで遊んでいると、〇〇先生がさ、

 マイクで『もうおしまいです』っていうから。

 耳が痛いしさ。

 それに、おやつのときも『おやつの時間です』ってマイクで言う。

 耳が痛いんだ、ぼく。」

 

と答えが返ってきた。

そうだったのか…!

なんか私としては意外な理由だった。

 

嫌な理由はほかにもたくさんあると思うけど

(楽しいこともたくさんあると思うんだけど)

一つに絞るとして彼が選んだ理由が

マイクの音で耳が痛い

だったとは。

 

長男は聴覚過敏はないものと思っていたけど

(だってあんなに自分自身でキーキー言ってるし)

もしかしてちょっとあるのかなぁ…。

 

通常の保育の時も自由遊びが終わる際にマイクでアナウンスが入るんだけど

「その時はぼくは遠くにいるから大丈夫なんだ」

と言っていました。

 

まぁ、特に理由が見つからなくて適当に答えた可能性はある。

それほどの苦痛には感じていないのかもしれない。

でも『耳が痛い』という言葉が出てくること自体、

多少なりとも不快感を感じてそれを自覚しているという事で

軽視はできないなぁと感じました。

 

でも、それを自分で言えるってすごいな…と思った。

年少の時は幼稚園のことはほとんど語ってくれなかったけど

この1年でこんなにも話ができるようになったんだ。

 

長男が話をしてくれるようになって、今日みたいに意外な長男の心の内を聞けたりするのが嬉しい。

それは私にとって新しい発見になる。

面白かったり(今日のは面白くないけど)、長男を理解するうえでの重要な手掛かりになったりする。

もっと色んな話をしてみたいなぁと思う。

 

 

朝そんな話をしていたけど、幼稚園に着くころにはすっかり機嫌は直っていた。

園に着くなり

「あ、桜だ!」

と長男。

え? と長男の目線の先を辿ってみると…

ピンクの可愛い梅の花が咲いていた🌼

植物が好きな長男、こういうの見つけるの早いんだよね。

 

朝の鼻血を引きずることなく

なんだかんだ、イベントも延長保育も楽しんできた長男。

 

延長保育の前半は天気が良ければ園庭遊び。

長男が言ってたサラこな

初めて聞いた時は何? サラ・コナー クロニクルズ??と思ったけど

サラサラした粉? なのかな。光る泥団子とか作るやつ。

延長保育のある日は体操服も靴下も砂だらけで真っ黒なのはそういうわけだったのか。

 

後半になると室内遊びが中心になるので

ババ抜きや神経衰弱、数字を使った遊びなどを年長さんと一緒にできるので

それが楽しいみたいだ。

私がフライング気味で迎えに行くと怒ってくる。

 

それでも最近は延長保育の後も以前よりはスムーズに帰れるようになってきた。

 

年中は残すところ1ヵ月。

身長もぐんぐん伸びたけど、精神的にもすごく成長した1年だったなぁと思う。

 

(発表会の記事もまた別記事で書きますね。)

 

*

 

今日は暖かくて春を感じましたね。

このブログを書いている今も、春の嵐が吹き荒れています。


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