【幼稚園】年度末に向けて進級児も何気に忙しい。先生へのお手紙。

ここのところ春らしい天気が続き、桜が咲くのももう間近かな。

というか、いつもの通園ルートの河原に一本だけもう満開の桜があったよ。

他はまだ蕾がようやくほころびかけたところだというのに。

夫は「それ桜じゃないんじゃない?」と疑っていますが、私は桜だと言い張ってます。笑

桜も、せっかちさんがいるのですね。

この人もせっかち。↓

暑い季節の前に、暖かい季節を頼む。

ここ数年、寒かったと思ったら急に暑くなったり…その中間の暖かい・涼しいという過ごしやすい気候の時期が短いなぁと感じます。。気のせいかな?

しかも花粉とか黄砂とかすごいしね…。

3月は別れの季節。

でも、長男は年中なので4月からは進級するだけだし〜と今年は気楽に構えていました。

 

ところが…3月に入って園から衝撃のお便りが。

長男の今の担任の先生がこの3月で退職されるんですって。。

しかも、過去に担任をもってもらった事があり今年度も何かと長男を支えてくださった先生まで。。

 

急に心の中がざわついてきました。

(個人的に)年長で担任になってくれたらいいなランキング同立首位の先生2人が同時にいなくなるなんて!涙

その2人の先生がいなくなったら、長男の幼稚園生活は4月から全く変わってしまうような気がして、ざわざわ。。

 

それからは毎日、一日一度は泣きました、私。。

幼稚園に行っても先生のことを直視できなくなりました。

…どんだけ先生好きやねん。

先生は多分、そんな私の想いに全く気づいておらず、無愛想な親だとしか思っていないと思うけど。笑

 

ざわついたのは私の心だけではなかったようで…幼稚園ママのLINEグループが俄かに活性化。

退職される先生へのメッセージカードと贈り物をクラス全員で用意して渡すことに。

そのメッセージカードを書くのが何気に大変だった!

私はいつも手紙は全身全霊で書きます。(手紙ってそういうもんか)

プラス、長男にも何か先生へ気持ちが伝わるようなものを書いて(描いて)もらわなくてはなりません。

そもそも、長男に先生が退職することを伝えるのも、悲しませるかなと思ってすぐには伝えられなかったし…。

何だかメッセージを書くのがとてもとても精神力が要る事のような気がしてしまって、いつもの悪い癖でメッセージカードを書くのが後回し後回しになり(←夏休みの宿題を最後の2日間で終わらせていたタイプ)

締め切りの前日夜にようやく長男に書いてもらい、私は締め切りの日の朝に書くという、、何ともギリギリな感じでした。一応、締め切りは守るんですけどね。

 

長男にメッセージカードを書いてもらう時もひと騒動あって。

最初、長男がふざけて書いていたのでイラっときて、

「何を書いてもいいけど、ふざけて書いた手紙をもらっても先生は嬉しくないと思う。」

とはっきり言ってやりました。

そしたらもう…喧嘩が勃発。笑

「もう手紙なんか書かないっ!」

と長男。

「じゃあ書かなくていいんじゃない? 書きたくないのに書いてもしょうがないし。」

と私。

先生も…こんなふうに親子でモメてまでメッセージカード書いてほしくないだろうな、とか思いつつ。笑

 

結局、ふざけていたことは本人も反省したようで後から「やっぱり書く」と言ってきました。

今思えば、長男は手紙に何と書いたらいいかがわからなくて困って、苦し紛れにふざけていたのかもしれません。

 

じゃあ、お風呂で手紙に何を書くか一緒に考えよう! という事になり、湯船につかりながら長男と話したのですが…。

「先生と何をしたのが楽しかった?」

などと質問してみるものの、話が脱線しまくってなかなか手紙の話に辿りつかない。

何か全然関係のない話ばっかりしてくる。

一緒に考えるはずが、そのスタート地点にも立てないことに最高にイライラしてしまって、また喧嘩。。

後から冷静に考えたら、長男はここでもやっぱり手紙に何と書いたらいいのかがわからなくて意図的にその話を避けていたのかもしれないなと思いました。

 

お風呂場でも決裂し、もう今日は書けなくてもいいや…と私が半分諦めかけてもう寝ようとしてたら、長男が

「あっ、お手紙書かなくちゃ!」

と言ってきたので、このタイミングは逃せないと思い、今度こそメッセージを書いてもらいました。

 

長男は『またね。ありがとう。またあそぼうね。またね。』という感じに「またね。」をたくさん書いていました。

絵は、7色使った虹を描いていました。

私や夫への手紙だともっと具体的な事を書く長男ですが、お別れの手紙は本当に難しかったのでしょうね。

でも私は口出したくなかったので、完全に長男まかせです。一生懸命書いていました。

 

書き終わって

「よしできた! ポストに入れに行こう!」

と張り切る長男でしたが、みんなの分を役員さんがまとめて冊子にしてから先生に手渡しするので、残念ながらポストには入れられません;

長男的には、ポスト投函か、自分で先生に手渡しできたほうがよかったのでしょうけどね。

先生としてはまとめて一つの冊子にしてあったほうが保管が楽だし見返しやすいですよね。

 

私の方は、メッセージカードに文章ぎっしり書いておきました。笑

他の人はデコレーションしたり写真を張ったりイラストを描いたりと可愛く仕上げているのかもしれませんが…

黒のボールペンで先生へのメッセージを綴るのが私の精一杯でした。我ながら地味すぎる。

書きたいことは頭の中でまとまっていたので、締め切り当日の朝10分くらいで書けました。そんなに短時間で書けるならもっと早く取り掛かればいいのにね。。

 

無事に親子とも精一杯書いた手紙を役員さんに提出できた時、、、

ものすごい解放感でした。

書かなきゃというプレッシャーがもうなくなったし、

先生に伝えたいこと全部書けたのでスッキリ~。

そうか私、先生にきちんと感謝の気持ちを伝えられるかが不安で泣きたい気持ちになっていた部分もあるか。なーんだ長男と似た者同士だ…。(もちろん、寂しいのもあるんですよ!)

 

年中も残すところあと数日。

もう、先生とお別れの日まで泣かないで過ごせそうです。

 

 

長男は多分まだ先生とお別れという実感が湧いてなさそう。

それが、余計に親を切なくさせるんですけどね。。

4月になって新年度が始まって「先生もういないんだ…」って実感するんでしょうね。。。

やはり涙なしには最後の日を乗り切れなさそうです(T_T)


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