【長男】年中の1年を振り返って①

とうとう長男スイが年長になりました。

今週はクラス&担任発表があり、来週は始業式があります。

 

というわけで、ドキドキワクワク(?)の年長の幼稚園生活が始まる前に、主に幼稚園関連について年中の一年間を振り返ってみようと思います。

 

病欠が激減した

年中になってから一番感じた変化は、体が丈夫になったなぁということ。

風邪をひくことも少なかったし、熱がでてもさほど高熱にはならず回復も早い。

一年間を通して欠席した日数は8日間。

そのうち3日間は旅行で休んだので、病欠は5日のみ

年少の時のお帳面(って言います?出席シールを貼るノートのことです)を見てみたら病欠18日だったので、3分の1以下になったことに!

 

延長保育のお迎えに行くと「お疲れ気味で今日はゴロゴロしてましたよ~」って先生が教えてくれる日も度々あったし、帰りの自転車や車で寝てしまうことも多かったけど、お休みが少なかったっていうのは本当にすごいなぁ。

 

友達ができる・クラスメイトの言動を気にする

年少の時はほとんど一人か先生と遊んでいたスイだったけど、年中の夏くらいから幼稚園で一緒に行動するお友達ができた。

それはなんと女の子。静かな感じのマイペースな女の子で、その子がとてもスイを好いてくれて、いつもふたりで遊んでいたんだとか。

幼稚園で販売される写真にもいつも一緒に写ってて、見ているこっちが照れてしまうような、まるで週刊誌の写真(笑)のようなものもたくさんあった。

ふたりが可愛すぎてたくさん写真注文してしまった。

 

もう一人スイによくかまってくれる女の子もいるし、

意外なのはクラスでもやんちゃで目立つししっかりしてる男の子の一人ともまあまあ仲が良いという事。

これは不思議だなぁ。先生も意外だったみたいだけど。

一見対照的に見えるふたりなんだけど、どこかで通じ合うものがあるのだろうか。

 

 

あまり口にはしないんだけど、クラスメイトについても色々感じている様子。

 

前に長男が「まぬけ」という言葉を使うことにハマっていた時(スポンジボブの影響)、それは言われた人がいやな気分になる言葉なんだよというのを長男と話していた時のこと。(そもそもその言葉の意味を分からず言ってるかもしれませんが…)

 

「スイは、どういうことを言われたらいやな気持になる?」

と(返事は返ってこないだろうなぁと思いつつ)尋ねてみたところ、

「〇組(スイのクラス)の悪い人が4人いて、名前の最後を変えて言われるのがいや。」

と教えてくれた。

 

悪い人って!(笑) 誰なのか聞いてみたらクラスを代表するやんちゃな男の子達でしたが、その子たちをスイはワルイヒトって表現するのか~と思ったら笑えた。

 

スイがいやだったのは、名前の最後の文字を「子」とか「美」とか女の子っぽい名前に変えて呼ばれることだったみたい。

年中さんくらいの年頃って、男女の違いがわかってきて、そういうことを言ってみたくなる発達段階なのかな。

スイはそういうの嫌だろうなー。名前を変えて呼ばれるだけでも抵抗あるだろうに、ましてや女の子風の名前なんてね。

でもそういう心の内を私に話してくれたことがとても嬉しかった。

スイも色々大変なんだね。色んな事を感じているんだね、って思った。

 

登降園のこと

登園

登園に関しては、年少の時よりも時間がかかるようになった。

 

年少

→門に当番の先生がいればそこでバイバイ。

 

年中

→門に当番の先生がいても、私がその先の玄関まで付き添い。

玄関からも一人では保育室へ行けず、一緒に保育室へ行ってくれる先生が来てくれるのを待つ。

 

というのが基本の流れになった。

年中後半は、担任の先生が当番やバス添乗でいない日以外は玄関にスイを迎えに来てくれるようになった。

だいたい同じ時間に登園してはいたけど、たまにタイミングが合わずに先生と会えない日は10分以上玄関で待った日も。私が保育室まで付き添うのもそれはそれで嫌みたいで。

一緒に保育室へ行ってくれる人は初対面の実習生や中学生(職業体験?)でもいいみたいだけど、年中や年長の友達が「一緒に行こう」って言ってくれても拒否。。

 

行動が固定化してしまっているだけなのか、朝の保育室へ入るまでの不安が大きいのか…。

(家の都合で)登園するのが結構遅い時間になってて、既に他の子たちが大勢登園している中に入って行きづらかったのかな。

もっと早めの人の少ない時間に登園できたら入って行けたのかもしれない。

 

朝は家を出てからまず次男を保育園に送り、それから長男を幼稚園に送っていた。

年中最初の頃は「ぼくがドアを開けたかった!」とか「ぼくがボタンを押したかった!」とかそういうのがひどくて、次男の保育園の送り迎えの時にスイがいつも園の玄関で騒いで泣いて…という感じだった。

スイが玄関のドアを開けようとしたら、私たちが来たことに気づいた保育士さんがスイより先に「どうぞ~」と親切でドアを開けてくれた日には、激怒。。

保育園のおもちゃで遊びだして動かなくなっちゃたりね…。

それもだんだんとこだわりがなくなりスムーズになっていったし、騒いで泣くこともなくなっていった。

 

降園

一方、降園に関しては年少の時よりもスムーズに。

 

年少~年中前半

→あちこち走り回り(逃げ回り)、片づけに参加できず、最終的には身体がふにゃふにゃになって廊下に寝そべり、自分で靴も履かない、私や先生が靴を履かせても脱ぐ、といった状態。

先生達が仕事中の職員室にもおかまいなしでズカズカ入っていく。

先生へのさよならの挨拶も言わないか、叫んで言う(奇声に近い)。

 

年中後半

→片付けやカバンの準備なども促されながら自分ですることができるようになったし、靴も自分で履く。

さよならの挨拶も多少しつこい部分はあるが普通の声で言える時もある。

 

という感じで目覚ましい変化。

 

きっかけは、私が前まで少し早めに迎えに行っていたのを、ギリギリで迎えに行くようにしたこと。それ以来少しずつ落ち着いていった気がする。

「お母さんまだ来ないでよ!」って言われた時があったし、まだ楽しく遊んでいる最中に私の姿が見えるのが嫌だったのかも。

年少の時は言葉では言えずに、逃げ回るとかの行動で表していたのかもしれない。

 

 

今年度からはバス通園になるので、登園・降園ともに一瞬で終わだろうと思うけど…というか、そうであってくれ。

 

 

長くなったので、次の記事に続きます。


人気ブログランキングへ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です