【春休み】幼稚園の友達と遊んだ日。

春休みも気がついたらもう終わりだー。

なぜだか今年はとても短く感じました。

よく「春休みもっと短くていいのに」とか「春休み大変」とかママ友さんとの会話にでてくるのだけど、私はあんまりそういう感じはなくて、春休みはのんびり子どもと過ごせて楽しいです。「早く着替えて! 幼稚園に遅れるよ!!」とか言わなくていいし(笑)

昼食を家でとると家事が増えてしんどくなるけれど、お昼だけ外で買って外で食べたら全然大丈夫なことに気づいたし。

そもそも上記の会話って、社交辞令とか会話の枕詞の類なのでしょうか?

私はそこらへんのことが昔からよくわからなくて、そのまんま字面通り受け取ってしまって”そこ掘り下げるところじゃないよ”って所を掘り下げてしまうので会話がおかしくなるみたいなのです。(夫談)

会話って難しい!!

 

さてそんな春休み、幼稚園の友達とも遊んだのでその日のことを今日は書こうと思います。

お花見に誘うタイミング。当日LINEで!

今年は桜の満開が早くて、しかもお天気のいい日が続いたので、絶好のお花見日和だった春休み。

午後の予定がなかった日、ふと思い立って幼稚園ママ友さんにLINE。

お昼くらいに〇〇か△△にお花見がてら遊びに行こうと思うんだけど、A君たちも来ない?”

と誘ってみた。

何日も前から約束するのってちょっと苦手で、誘う時は前日とか当日が多い

私自身も前日とか当日にお誘いを受けることが多い。携帯を全然チェックしてなくて、当日だと”ごめん! 今LINEみたよ。まだ遊んでる?”という事も時々お互いに起こるんだけどね…。

やはり前もってその日の子どもや自分の体調や気分が読めないので、、前々から約束しておいてドタキャンするっていうのを避けたいので。。

 

なかにはそんな急に誘われても…って困る方もおられると思うし、気軽に話せる仲だからできることだろうと思う。

私としては、相手に用事があったり気分が乗らなかったりしたら全然断ってもらってもいいと思って誘っているけれど、相手にしてみたらやはり断る時は多少なりとも気を遣うものだろうしね。。余計な気を遣わせてしまうのはやはり申し訳ない。

 

A君ママさんからは

”うちもお昼くらいに△△に行くね。××のあたりで合流できるといいね”

というお返事をもらった。

 

※ママ友さんのことは実際は下の名前にさん付けで読んでるけど、ここではわかりやすくA君ママと書きますね。

 

無事に合流するも、お花見の必需品を忘れて焦る。

午前の用事が長引いてしまって、急いで昼食を買って△△に行ったら、ちょうどA君とA君ママも来たところでタイミングよく合流できた。

さあ早速お昼を食べよう! ってなったけど…大事なものを持ってきていないことに気づいて焦る。

 

忘れ物① レジャーシート

お花見に来てこれを忘れるやつがいるか! って感じなのだけど、、

実はこの日レジャーシートを積んだままの車に乗って夫が出勤したので、家にはなかったのだ。

前々から今日お花見することが分かっていれば車から降ろしておいたものを、、急に思い立った日にはこんなこともある。

まあでも途中で100均にでも寄ってレジャーシートを買っていけばいいか♪

と思っていたのに、、急いでいて買うの忘れた。やっちまった。。

 

「うちレジャーシート小さいのしか持ってきてなくて…でもよかったら座って」

と気を遣ってくれる優しいA君ママ。

「いいの! うちらは全然芝生に直座りで大丈夫だし!」

と強がってみたものの…スイはずかずかとA君のレジャーシートに侵入。

ほんと私の大失敗。誘っといてこれかと。ほんと申し訳なかった。

 

忘れ物② お菓子

もうひとつの子連れお花見の必需品。それはお菓子(おやつ)。

何でもいいのだ、みんなとシェアできるものなら。

おせんべい、クッキー、チョコ、飴、ラムネ、マシュマロ、ゼリー等。

メロンパン、アンパン等大きくて数がないものでなければね。

というのも、自分達が食べるだけではない。

子どもらは必ずと言っていいほどお菓子交換を始めるからだ。

だから忘れてしまうと交換できない、もしくはただひたすら他の子のお菓子をもらうだけ…という肩身の狭い思いをすることになる。

一応、常にカバンに飴やグミを入れておくようにはしているのだけど、、この日に限って持っていなかったという。

あーあ、またやっちまった。。という気分。

 

他のお友達も合流。

この日、後から他のお友達姉妹も合流。

その子たちが二人共レジャーシートに座ってお昼を食べていて自分たちの息子とのギャップを感じた私とA君ママ。

長男とA君は、レジャーシートの上に乗ってはいるものの、座ったり立ったりを繰り返しウロウロフラフラして母に体当たりしてきたり…食べてる最中に他の食べ物やおもちゃをガサゴソ…。常に喋っているし意味不明の(笑)クイズやら何やら…挙句の果てには口論までしているし。

次男はというとレジャーシートに乗ってすらいなくて、芝生を裸足で歩き回りながら気まぐれに食べている…。しかも、水辺に引き寄せられて急斜面を降りて行こうとしていて危なすぎる!!(もちろん止めに行きました)

A君ママが「これが、男の子と女の子の差…!?」と驚いていた。私も、わかってはいたけど目の当たりにして改めて驚く。

男女差じゃなく、個人差かもしれないけど…。。

長男も、ひとりだったらそこまでじゃないのだけど、弟や友達と人数が増えるにつれて余計にグレードアップしていく。

 

そんな状態の子どもらをみながら(監視)なので、私は買ってきたサンドイッチの半分も食べられず、、この後も空腹を満たされぬ状態で半日過ごすことに…。

嗚呼、レジャーシートに座って桜を見ながらゆっくりご飯が食べたい!

食べたら好きなだけ遊んでいいから…せめて5分10分大人しく座って食べてくれたまえ。

その願いが叶うのはいったいいつなのだろうか。もう5年越しの願いになるが。

 

水際のせめぎ合い。

子どもたちはお昼を食べ終わると、速攻水辺へと繰り出した。

暖かい日だったからか中高生と思われる子どもたちが水の中に足だけ入っているのを見た次男、自分も入りたくてズボンを脱ぎ始める。。

あまりにも熱心なので、浅いところで足だけつけてもいいよってことにするも…

中高生の子たちは結構深いところまで行っていて、それをみた次男は自分もそこに行きたいと訴えてくる;

いや、君には無理でしょ…って思うのだけど私が止めても馬事東風。

サンダルも履いていないので、ガラスとか落ちていたらという危険もあるし。

私の手を振り払っていこうとするのだけど、手を離せないので私も必死。

私も次男もそのせめぎ合いでかなり体力を消耗した(笑)

 

私と次男がそうこうしている間、意外にも長男は一人で、または友達と、上手に遊んでいた。

長男も足だけ水に入っていたが、転んだり服を濡らしたりすることもなく。

次男につきっきりで長男のことは全然みてあげられなかったけど、さすが4月から年長なだけあるなぁと思った。

 

長男、怒って歩き去る。

なんて、長男に感心していたのも束の間。

長男は、とある施設でトイレを借りたのをきっかけに、その施設に行きたくてしかたがなくなってしまった。

今からそこに行きたいと。

先ほどの次男とのせめぎあいで疲弊していた私。時間ももう16時だし

「う~ん、今日はもう夕方になるし帰ろうよ。明日連れて行ってあげる!」

と提案したのだけど、

「やだやだやだやだーーー!!!!」

「今日いきたい今日いきたい今日いきたい!!」

と顔を真っ赤にして怒り出してしまった。

「明日だったら3時間くらいゆっくり遊べるけど、今からだったら1時間くらいしか遊べないんだよ?」

とか

「もう閉まってるかもしれないし…。今から行っても中に入れないかもよ?」

と話してみたけれど、そういう言葉は耳に入れたくないとでも言うように、怒って私の言葉を遮り、くるっと背を向けてその施設の方向に走り出して行ってしまった。

やはり女の子はこういう時面倒見がよくて、長男のことを私と一緒に追いかけてくれた。

三十路の私が全速力で走ってようやく捕まえたけど、もう長男の頭の中はその施設に行きたいって気持ちでいっぱいで、パニックに近い状態になってるっぽかったので、行くという選択肢しかないような気がして「じゃあ行こう」と言った。

で、やっとみんなのいる場所に連れ戻したと思ったら、、こちらの話を聞かずに再び走り出してしまった。

自転車と次男も連れて行かないといけないから用意するまでちょっと待って…って言っただけなのに。。

もう私も追いかける気力がなくなり、すごく心配ではあったけど動けなくなってしまった。

ゆっくり次男のところへ行き自転車に乗せ、ママ友さん達に挨拶をして自転車で長男を追いかけた。

 

長男は、自転車で追いかけてもいっこうに追いつかないほど予想外に遠くまで行っていて本気で捜してしまった。

すごく心配なのに、どこか他人事みたいに感じていて(他人事だと思わないと身がもたない)、私もこの時かなり疲弊していたと思う。

こんな時、次男が無邪気にそばに居てくれることが本当に私を助けてくれている。ひとりじゃないということが…。

 

長男は、目的の施設の入り口近くの階段に座っていた。

もう少し進むと車通りのある駐車場になってしまって危ないので、自ら危険を考えてその階段のところで待つという判断をしたのかもしれない。

もしくは、そこの方が私に見つけてもらいやすいと思ったのだろうか。

何はともあれ見つかってよかった。

声をかけると普通の長男に戻っていて、一安心。

もう私も穏やかに長男と一緒に楽しもうと思ったのだけど、施設の中の長男お目当ての場所だけ間一髪でもう閉まってしまって、またそこで一波乱あったのは言うまでもない。。

そして結局また翌日に出直すことになるという…。

しかも、帰りの自転車では

「帰ったら自転車で公園行こう!」

だって。

 

ああこれって…エンドレス!!

子どもの遊びたい意欲って底知れない。

 

 

この日を振り返って。

お花見やピクニックに行くときは、レジャーシートとシェアできるおやつを忘れないようにしよう。(当たり前)

あとドリンクは多めに!

 

それから、長男がパニックになっている時は、何も言わずにそっとしておくというのが案外良い方法なのだというのが最近わかったこと。

この日に限ったことではなく、この春休みはいつもよりパニックが多かったのですが、

ひどい癇癪を起こしているときは、何かを丁寧に説明しようとしたり、優しい言葉をかけようとするよりも、ただただ無言でいる(もちろん話しかけられたら返事をする)ということが、思いの外、長男を落ち着かせるようです。

家などで別々のの部屋にいられるなら尚よし。

 

タイムアウトというのがペアレントトレーニングにあるけど、それももしかしたら長男には有効なのかもしれない、とふと思ったのでした。

あんまり、心理学的アプローチやマニュアルがあるような方法は私個人としては馴染まないのですが、良い部分を取り入れて自分流にアレンジしてやってみるのはありかも。


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