育児に疲れたとき、絶対にhappyになれるシンプルな方法。

仕事や育児や家事に疲れた時。

私がいつも絶対にhappyになれる方法があるので、それを紹介します。

とてもシンプルなことなので、ぜひお試しあれ。

育児や家事に追われ、やることが山積みの毎日。

もう夕飯時なのにご飯は作れてないし部屋は散らかってるし…って状況もしばしば。

でも子どもは泣いたり怒ったり転んで痛がっていたり喧嘩したり鼻水がでただのパズルができないから手伝ってだのセロハンテープはどこにあるかだの抱っこしろだのちょっとこっち来てだの、、

料理も作れない。洗濯物も干せない。あれもやらなきゃいけないのに。これもまだできてないのに。

と、追い詰められて泣きたくなる時はないだろうか?

私はよくある。

 

そんな時、”絶対にhappyになれる方法”がある。

とてもとてもシンプルな方法だ。

 

すべての手を止めて、ただただ子どもを見つめてみる。

 

見つめるといっても凝視したり観察するわけじゃなくて、いったん心を無にして楽な姿勢で力を抜いて、ふわっとした視線で見る。

顔を見るのもおすすめ。

 

すると不思議な魔法にかかる。

 

一生懸命で感情豊かで面白くて優しくて、何をしていてもキラキラ輝いている我が子の姿に、胸がいっぱいになる。

じんわりhappyになる。

寝顔を見てかわいいなぁと思う感覚に似てるかもしれない。

でも寝ていなくても実はこんなにかわいかったということを思い出す。

泣いたり怒ったりする姿すら微笑ましい。

本当に子どもって素敵。

存在が幸せ。

神様ありがとう。息子よありがとう。

大袈裟かもしれないけれど心からそんな気持ちになる。

 

魔法にかかるっていうよりは、魔法使いが私にかけていた呪いが解けたというほうが適した表現かもしれない。

 

イライラしていた気持ちは、すーっと消えていく。

 

そんな私の視線に息子も気づく。

最初はあれっ? って顔をする。何で見てるの? って不思議そうにする。

 

でも次の瞬間、にこっって笑ってくれる。

「もう! 見ないでよ!」と恥ずかしがる時もある。

ここぞとばかりに色々な要求をしてくるときもある。

そんな時は思う存分要求をきいてあげられる。だってこの時ばかりは子どもを見つめること以外に何も他の仕事はないんだもの。

 

 

この方法の欠点は、長くは続けられないこと。

せいぜい5分か10分だ。

それ以上、家事の手を止めてしまったら生活に支障がでてくる。

夕飯がふりかけごはんかレーズンパンになる(笑)し、

家事を溜めてしまうことでストレスを感じたら元も子もない。

 

でもたった5分でもhappyになれて元気が出たら、思った以上にその後の家事は捗るものだ。

子どもたちも楽しく遊び始めたりする。(ほんの少しの時間だけど…)

 

山登りをしている時、背負っていた重いリュックを降ろしてひととき休憩する。

そうするとあたりの静けさ、土や植物の匂いにはっとする。

見えないはずの空気さえも見えるような気がしてくる。

気づいていると思っていたのに気づいていなかったことに気づく。

その状況に似ているかもしれない。

 

 

疲れてイライラした時はまたこの方法を使おうと思う。

 

*

 

小学生や中学生になって、いつか「見んなよっ!」って怒られる日が来るのだろうか…。


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