【長男】年長になって1ヵ月。泥んこの体操服から気づいた幼稚園での成長。

年長になったスイは、年中の時よりも幼稚園を楽しんでいる感じがします。

「今日も〇〇(預かり保育)したい!」と言ってくる時もあるほど。

連休明けも特に登園をしぶることなく、新年度の疲れが出ている様子も今のところありません。

そんなスイは、今年度になって体操服をやけに泥んこにして帰ってくるなぁと思っていて。

暖かい日が多かったから泥遊びの日が多かった?

それとも幼稚園の方針で泥遊び多めの保育になったの?

年少・年中の時は夏ごろになるまでは体操服は綺麗だった気がするのでちょっと不思議に思っていた。

 

でも最近その理由がわかった。

スイ自身が、自由遊びの時間に泥んこになるような遊びを選択するようになったのだと。

 

今までは絵本を読んだり粘土をしたり、どちらかというとインドアの遊びを選んでいたのだと思う。

園庭に出てても、ほっこりスペースにいるとか、先生にくっついているとか、ぐるぐる歩き回っているとか。

 

砂遊びは小さい頃から好きなのだけど、それをすすんでしなかったのは、たくさんの子どもたちが遊んでいる園庭では自分のペースで集中して遊べなかったからなのかもしれない。

それが、今は成長とともに自分のやりたい遊びに没頭することができるようになったってことなんだと思う。

 

振り返ってみれば、預かり保育があった日には体操服が汚れていることが多かったのも、少人数(で遊ぶ)の環境だったから? と今更ながら気づく。

人数か少なくて静かな環境なら好きな砂遊びも思う存分できたのだろう。

 

遊びひとつとってみても、スイはスタート地点からして困難を抱えていたのだなぁと思った。

敏感さだったり、不安だったりが人一倍あるからだ。

 

そんなスイが、少しずつでもやりたいことをやれるようになってくれて嬉しく思う。

絵本だって粘土だって、やりたくてやってただろうけどね。

 

 

新年度になってから、早くも遠足や園外保育、地域のイベントと行事が盛りだくさんだった。

 

遠足というのが、年少は同じ場所で親子遠足なのでちょっとややこしい。

スイには予め「お母さんはリンと一緒にいるけど、スイは先生とお友達と一緒に歩いたりお弁当を食べたりするんだよ。」と言っておいたし、先生の事前説明も最近はよく聞いてきて理解しているようなので大丈夫だと思ったのだけど…。

当日は私となかなか離れられなくて、別行動になってからも気持ちの切り替えが難しく、ずっとフリーの先生を独り占めしてしまっていたっぽい。

先生、疲れただろうな。けっこう抱っこしてくれてたし。。

理解はしているし、今はこうしたほうがいいって本人も思ってはいるんだけど、なかなか行動に移すのは難しい部分があるようだ。

 

そもそも、私の姿が見えなければ全然大丈夫なんだろうけど、私がいるとこだわり強めモードになってしまうというもある。

これは普段の生活のどの場面でも言える。

”甘えてる”ってことなんだろうか?

それとも私のかかわりに問題がある?

…多分どっちもかな。。

 

そういう時、私はスイが抱っこなどを求めてきたら応えるようにしているし、

それが結局は遠回りをしない方法(納得したり踏ん切りがついたりして切り替えができれば自分の意志で皆のいる場所に戻れるから)だと思っているからそうしているわけだが、

「行きなさい。」と毅然とした態度を示したほうが実はスイを混乱させなくて済むのだろうか? なんて思わないでもない。

でも、もし自分が親にそうされたらとてつもなく悲しいと思う。

 

 

そんなこともあったけど、年長の幼稚園生活、概ね満喫しているスイだった。

 

 

…と、ここまでは私が見たこと感じたこと。

近く担任の先生との面談があるので、そこで詳しく幼稚園での様子が聞けそうだ。

 

*

 

最高学年になって、弟や他の小さい組の子たちのお世話をしてあげなくちゃという気持ちもあるみたい。

憧れの〇〇組(年長)になったっていう誇らしい気持ちもあるんだろうな。

 

この調子で一年間楽しく通ってもらえたらいいな。


人気ブログランキングへ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です