【長男】幼稚園の担任の先生との面談~年長1回目~

先日、長男の担任の先生と面談してきました。

個別懇談は夏休み前にあるのですが、春休みの荒れっぷりがひどかったもので早めに幼稚園での様子を知りたく新年度になってすぐに面談をお願いしていたのです。

就学に向けて情報が欲しかったり相談したかったからというのもありますし。

年長になってからの様子

まず先生と共通の認識を持っていたことは、

年長になってからのスイはすこぶる調子がいい! ということ。

 

家での生活、幼稚園に送り出すまでの朝の様子で調子のよさを感じでいたので、幼稚園でもきっと生き生きと活動しているに違いないと思っていたのですが、まさにその通りらしく。

 

担任の先生は、スイとどう過ごそうか…と新年度が始まる前から色々考えてくださっていたそうなのですが、それが杞憂になりました、と。

カウンセラーさんも、(年中の時に)不安が強いスイを気にかけてくださっていたそうなのですが、年長になったスイの表情があまりに良くなったことに感心されていたと。

 

それを聞いて…二重に驚く私。

 

年長になってから幼稚園で良い調子というのにも先生の口からお聞きしたことで改めて驚きを覚えましたが、

 

逆に年中の時ってそんなに不安感強い状態で過ごしていたのね、、と。

どっちかというとそっちに驚いた。

 

どうりで朝の登園も時間がかかっていたわけだ。

私は登園に時間をかけるのはただのルーティンだと思っていた部分が大きいのだけど、スイは本当に不安だったのかもな…と今更ながら思う。。

 

今の担任の先生から見た年中の時のスイは、”常に先生と一緒にいる不安が強い子”だったのかもしれない。

年中の時の担任の先生は、普段も懇談会でもスイの良い面を中心にお話してくれていたから、私は幼稚園で不安の強いの姿はそこまでイメージしてなかった。

担任の先生はスイと過ごす時間も多くて、小さな成長にもすぐに気づいて肯定的にとらえてくれていたんだろうなぁ。

 

話を少し戻します。

そんな、年長になってから調子のいいスイだけど、遠足の時と参観日の時は不安定になっていた。

 

遠足のことは以前の記事でも書いたけど、

 

参観日の時は帰り際に私に「帰らないで」って言って泣いてしまった。

今までの参観日ではなかったことだからどうしたのだろうと思ったけど、なんかスイッチが入っちゃったというか、スイッチが切れちゃったというか、、

その日の活動には夢中になって取り組んでいたから、、集中しすぎて疲れたのかも。

 

年長の学年は他にも一年を通して行事や園外保育が頻繁にあって、5月を終えた時点で遠足(園外保育)にはもう5回も行っている。

山登りにも行くし、夏のお泊り保育までもあと2か月をきってる…!

 

この忙しさにどこまでついていけるのか、という一抹の不安と

1年終える頃にはすごく逞しくなっていそうだ、という期待と。

幼稚園での生活を自信にしてくれたら、うまく小学校にもつなげていけそうだ。

 

先生が心配していたこと

調子のよさを喜んでくれていた先生が、唯一心配だとおっしゃっていたのは、お友達とのかかわり

 

砂場で遊んでいる子たちと一緒に遊びたいような様子ではあるけど

少し離れたところから見ているだけで輪に入ることはなく、近くで一人で遊んでいるという場面があったんだって。

 

それを聞いて親の私はなんだかせつなくなった。。初めて。

だって年少~年中半ばくらいまでは、お友達と遊びたいという気持ちよりも、先生先生! だったから、そういう場面もなかったんだもの。

大人とはあんなに距離がなくて天真爛漫に見えるのだけど、同年代の子に対してはとても繊細。そこはずっと変わっていない。

でも同年代の子にも関心はすごくでてきて、仲良くしたい気持ちはあるんだよね。

年少の頃から、学年を超えて園児のフルネーム、持ち物や誕生日まで覚えてるくらいだし(それはちょっと違うか・笑)

家に遊びに来てくれた友達や、放課後一緒に遊んだ友達のことは何か月も経った後も「また遊びたいね!」って言ってる。

スイなりに同年代の子への関心は今までもずっとあったんだけど、それがもう一段階進んだってことなんだよね。

だからこそ感じたせつなさだった。

 

担任の先生は、スイの為にってわけじゃないけど年長の学年の設定保育では、グループや2人1組でする活動なんかもこれまでより増やしていくとおっしゃっていた。

参観日もペアでの活動の様子を見せてもらった。

ペアになってくれた子がすごく優しくて穏やかな子で、お絵描きするスイをニコニコしながら見てくれている様子が印象的だった。

 

そういえば年中の時の参観日では、2つの物をグループで一緒に使うことになって、スイ以外の子が結構活発な子たちで、スイはあまり長く使えないという場面があった。

スイが使っていると「次ぼくね!」とすぐに他の子が使いだす(その子はたぶん自分が長く使っていることに気づいていなくて悪気はない)という感じで、

他の子たちも順番とかでもめたりしてたので「人数分あればいいのにな…?」と感じた出来事があった。

そういうのも人数分用意しないで子どもたち自身で調整するっていうねらいがあったんだろうか? もちろんそれが主たる課題ではないと思うけど。

 

就学支援シートについて

就学支援シートってどのくらい周知されているのだろうか。

幼稚園・保育園・保護者・そのほか相談先などがその子どものことで小学校へ知らせておいたほうがよい事を書いて提出するもの。

この面談の時、小学校へ提出する就学支援シートの存在を初めて知った私。いや、知っていたけど忘れていたのかな…。夫は知っていた。

これは提出しておいたほうが絶対にメリットがありそうなので、提出することに。

(これは発達障害とか関係なしに、任意で提出するものです。)

 

そういえば発達相談の記事で書き忘れたんだけど(順番逆ですがこの面談の方が発達相談より先にありました)

入学予定の小学校に就学支援シート等で子どものことを伝えるときには、診断名は伝えず、苦手なことや難しいこと、逆に得意なこと等(発達検査をしていればその結果をふまえて)を具体的に伝えたほうがいいと教えていただいた。

診断名を伝えられても小学校の先生は困るだけで、具体的なその子の姿や接し方を教えてもらったほうが参考になるらしい。確かにそうかも。

 

面談を終えて

お話が聞けてよかったです。

またいつでもどうぞと言われたので、先生のお仕事のお邪魔にならない程度(学期に1回くらい?)面談していただこうかと思います。

担任の先生、ベテランの先生で余裕があるのかと思いきや、参観日や保護者会でこちらに伝わってくるくらい緊張されてて…意外と親しみやすい方で安心してます。

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