【2019ランドセル】3社のカタログを取り寄せてみた。【萬勇鞄・中村鞄・池田屋】

前回の記事の続きです。

 

ランドセルメーカーって両手の指には収まらないくらいたくさんあるんですね。

とりあえずWEBをチェックして気になったメーカー(3社)のカタログを取り寄せてみたので、それを見た感想を書きたいと思います。

 

※今回は画像多めです。

萬勇鞄

愛知県の手作りランドセルメーカーです。

丈夫さにこだわっていて、背あてと肩ベルトの部分を職人さんが手縫いで縫っているそうです。

カタログの表紙も、そんなこだわりをアピールしているように見えます。

 

素材の見本は男の子用の色。(3社とも素材の見本が入っていました)

カーボンゴールドやカーボンシルバー等のド派手な人工皮革もあります。

大きさは3㎝×3㎝くらいのものなので、夫は「これじゃあわからん!」と言っていました(笑)

ちなみに張り付けてある紙の大きさがA4です。

質感はなんとなくわかりますが、ここから実物のランドセルでどうなのかというイメージまではできませんでした。

例えば色についても、この3㎝くらいのもので見ている印象と、実物大での印象はだいぶ変わってくると思うんですよね。

 

ラインナップ。左ページが男の子用、右ページが女の子用です。

なんか全体的にデザインがキラキラしている…!

女の子で、派手めのデザインが好みというお子さんには人気なのではないでしょうか。

びょうがキラキラしてたり、びょうの形も単なる〇ではなはなくて蝶々や香水瓶の形だったりします。

刺繍・ラインストーン有を希望していて、ティアラ・ローズ・ハート・リボンなどのモチーフがお好きな方用。

一言で表わすならプリンセス系かと。

 

でも、なかには比較的シンプルなモデルもありました。

牛革だけどラベンダー色や明るい水色などのパステルカラーもあります。

シンプルで綺麗な色のランドセルがいいわって方の選択肢にもなりそうです。

人工皮革(タフガード)だとさらに色のラインナップが広がります。パール系の人工皮革もあります。

 

男の子用は、キラキラを通り越してギラギラに思えてしまったのでうちはあっさり選択肢から外れました…。

 

中村鞄製作所

カタログからしておしゃれ。この、一緒に写っているジャングルジムの色合いが絶妙なんですよね。(ランドセル関係ない)

中村鞄製作所は東京の工房。実店舗は東京の本社店舗しかないので、関東以外に在住の方は展示会に行けないと厳しいですね。

で、その展示会ですが…

5/30にWEBにて展示会中止のお知らせが!!!

5/27時点での受注数で製造予定本数を大幅に上回ってしまったようです。早っ!!

※あくまで展示会が中止になっただけですべてのモデルが完売した訳ではないと思います。気になる方はオンラインショップの在庫を確認してみてください。

 

6/30までの注文でイニシャル刺繍が無料という早期購入特典もあったので、早く買おう!って思いますよね。

ということで、ここで紹介してもあまり意味はないかもしれませんが、私はここのランドセルかなり好印象でした。

実物を見ていないのでなんとも言えませんが、少なくともカタログを見た感じでは「展示会に行って実物を見てみたい」と思うくらい気に入りました。

 

↑この、ベルエース(人工皮革)のベーシックモデルが素敵だな~と。

 

中村鞄のランドセルの背中部分にはシャトルクッションというNASAの座席に使用されているクッションが使われているんだってー。

なんか、NASAってだけで惹かれません?(笑)

あとデザインもとてもシンプルかつおしゃれ

洗練されてる感じがします。

 

素材見本。糸もありました。

 

しかしここまで人気とは…。ここのを買おうと思ったら遅くとも6月中には意思を固めなきゃですよね。

でもそんなに早く決められない。。

ということで、中村鞄さんとも縁がなさそうです。

 

もし中村鞄のランドセルが気になる方がおられましたら、

年中の時には実物を見ておいて、次の年度のカタログ配布が始まったらすぐに昨年からの変更点などを確認し、展示会へ出向いて即決

という流れが確実かなぁと思いました。

 

池田屋

こちらは静岡県のメーカーです。ぴかちゃんランドセルという愛称(?)があります。

実店舗は銀座・梅田・浜松・静岡・清水・博多と全国に6店舗展開。

展示会は夏休み終わってからもあります。割とのんびり選べそうかな?

 

ここのランドセルも中村鞄と同様、もしくはそれ以上にシンプルです。余計な装飾は一切ありません。

しかも、素材など違ってもみんな同じ形(デザイン)なんですよ。(半カブセモデルを除く)

だから純粋に素材で選べばいいわけです。簡単~!

 

素材はベルバイオ(人工皮革)・クラリーノ(人工皮革)・防水牛革・防水コードバンから選べます。

素材見本。やはり男の子は渋い色ばかりですね。

左がクラリーノ、右が牛革

これはどこのメーカーも同様ですが、厚みが全然違います。

 

私が気になったのはマットクラリーノ

素材はクラリーノですが、肩ベルト部分には牛革を使用しているところが気に入りました。

 

あと、池田屋さんのランドセルは軽くて大容量というのも売りにされてます。

上の写真の時間割が小さすぎるのがちょっと気になりますが…。

 

なかなかいいなと思ったので、こちらは近々お店に行って実物を見てこようと思います。

 

3社のカタログを見た感想

私がランドセルを買ってもらった時(25年以上前)と、形はあまり変わってないですね。

ただ、デザインが豊富になりましたね!

色だって私のころは黒か赤が95%以上を占めてましたけど、今や色の選択肢も増え、ステッチやラインなどで好きな色を差し色にできたりもする。

ちなみに私は普通の赤い革製のランドセルでした。重くて、型崩れもしやすくて…他の子の軽いランドセルが羨ましかったりもしたっけ。

 

それから、マイナーなところでは今のランドセルって肩ベルトにDカンが付いていて防犯ブザーをかけられるようになっていたり、ランドセル自体に持ち手がついていたりと…今回カタログ請求するまで知らなかったこともありました。

 

カタログを見て今時のランドセルについてちょっとだけ詳しくなった結果、ランドセルを選ぶにあたってのチェック項目が新たに数点増えました。

  • 背カンが左右別々に動く
  • A4フラットファイル対応
  • 前段ポケットの容量がそこそこある
  • 反射板(シール)がある

重さやフィット感のほかに上記の条件も気にして探してみたいと思います。

 

今回はどちらかというと工房系のカタログばかり取り寄せましたが、

長男も乗り気のことですし、デパートやショッピングモールなどにも出向いて大手メーカーの物もチェックして来ようと思います。

 

*

 

昨日は貴重な梅雨の晴れ間でしたね。

我が家は家族で遊園地に行ってきました。

ちゃんとした遊園地に行ったのって、息子達が生まれてから初めて。

園内はそんなに混んでなかったけど、アトラクションは20分~40分待ちがほとんど。それでも6つは乗れましたよ。

昔は公園での順番すら待てなかった息子たちが、、そんなに長時間待てるようになったなんてと感慨深かったです。(次男は「次ぼくが乗るのに~!!」ってまだ順番来てないのに怒って暴れてた場面もありましたが…)

思った以上に満喫できて私も夫も驚きです。

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