夫婦の認識の違いに唖然とした日。

このブログの存在は夫には教えてないけど、家族共有のパソコンを使って書いているので存在がバレている可能性がある。

だから夫との問題についてはあまり書いてきませんでした。

でも今回は悲しすぎたので書きます(ノД`)どうせ興味なくて見てないだろうし…

 

以下、かなりブラックな内容になると思います。

夫婦間の認識のズレが露呈する会話と夫語録

 

夫に言わせると、長男は「そういう奴クラスにいたなぁ」だ。

何かあるたびにそれを言ってくるのだけど

何が言いたいのかさっぱりわからない。

えーっと、クラスに30人いたら1〜2人でしょ?と聞くと「いや、10人くらい。」と。

そんなわけある??

例えば夫と言い争いをしたこの日のスイ。

「6分は3600秒だよね。」「250秒は…4分10秒だよね。」とふとした時に確認してくる。

引っ越しにこだわり「台風でお家が壊れたら引っ越せる?」「冷蔵庫が壊れたら引っ越せる?」「もしお家が粉々になったら、元に戻るまで30時間くらいかかる?」等とどうしたら引っ越せるのかしつこく聞いてくる。

これまでお気に入りで毎日のように履いてたサンダルを、この日突然に「(かかと部分に)つぶつぶがあるから履けない」と言って泣きだし、以降頑なに履かなくなる。

こういう子が3人に1人いるというの??

仮にいたとして、だから何なんだ。いたからなんなんだ。

 

幼稚園への登下校に時間がかかったことについて。

夫「俺だったら力づくでつれていく」「ダメなことはダメと言わないと」「俺とならすんなり帰るぞ」

夫が送迎するのは、年に2.3回だけ。

ダメと言っても聞いてくれないから困ってるよ。

夫と一緒の時でもお店等からのひどい帰り渋りがあったことについては「そんなことあったっけ?」と綺麗さっぱり忘れてる。

得意技の記憶の改変と忘却。

 

検査を受けたり療育を受けたりすることについて。

夫「のびのび育ってほしいのに。」

検査を受けたり療育受けたりはそのためにしているの。

なぜ検査や療育がのびのびを否定することになるのか不明。

 

今度言語の検査を受けることについて。

夫「検査で何がわかるの?」「どうしたらいいか方法を教えてもらえるの?」

と聞かれたので、

「私は検査をそんな絶対的なものだとは思ってない。

検査に何かの答えを求めているわけじゃない。

ただ、スイを理解する手がかりを集めたいだけ。

だから療育やセンターには結構気軽な気持ちで行ってるよ。

色々な人の意見を聞いて視野を広げるために。」

と言うと、

夫「療育やセンターはもっと深刻に悩んでる人が行くものだと思う」

深刻に悩んでいるかどうか…それはどうやったらはかることができるの?

仮に、深刻に悩んでなかったら相談行っちゃいけないの?

 

夫「困っているのは誰なの?」

親が勝手に困ってるだけと言わせたいのだろうけど、

仮に本人には困ってる自覚がなかったして、親が困ってるだけなら問題がないと??

 

小学校の校長との面談について。

夫「校長も親ひとりひとりに対応するなんて大変だな。」

なぜ学校目線??

 

一人旅について。

夫「一人旅にいきたい。」

私が家族旅行よりひとり旅を選ばれることをさみしく感じてしまって快く送り出せない…と正直に言うと、

夫「他の人たち(ママ友)はどう思うか聞いてみて。」

妻がどう感じるかより

世間一般の常識的な感覚としてどうか

が大事ですか。

(夫がそれでリフレッシュできるなら、行ってもらいたい気持ちはあるけど)

 

ただただ悲しいとしか言いようがない

 

これらのやりとりで、私の発言がいわゆるアスペ的な極端な言い回しのはわかってます。理屈っぽいというか。

夫もそれをわかっているので、まともに受けあってもらえません。。

 

それ以前に、夫はいまだに療育を受けることについて納得いっていないということもわかりました。

だから余計に会話がかみ合わない。

 

それだけでなく。

 

夫から、スイの場にそぐわない行動や癇癪は、私の考え過ぎであるか、私の態度が問題なんじゃないのとも暗に言われました。

 

私もね、、それはいつも思ってるんですよ。

全部私が悪いんじゃないか。実は全部私のせいなんじゃないか。

だからこそ悲しすぎて、、

 

年少年中の園送迎に苦労したことを思い出すと

夫も幼稚園の先生も保育園の先生もみんな母親の私に呆れていたのかもと思うと…

今までの育児のなかで一番くらいに悲しかった。

 

 

夫は、どちらかといえば客観性を大事にする人です。

私は、どちらかといえば主観を大事にする人間です。

どちらが間違いとかじゃないんです。

ただ、その部分で夫婦が異なる価値観を持っていると、、もめることが多いです。

 

うまくお互いに理解し合う方法を知りたいけど

時間がかかりそうだと思いました。

4 Comments

ねこざかな

こんにちは。お気持ち分かります。家もそんな感じですよ。ミカンズキさんの旦那さん、オレだったら~するよ。とか、オレの時は、こうだったとか…子育てに協力的で持論がしっかりおありなんでしょうね。でも、ショック受けますよね。家の場合、オレだったら~するとか言えない、(言えるほどやってない)ので相談すると、ふーん。これから分かるようになるよ。とか、めちゃ根拠もない返事しかないです。私が、でも、普通このくらいの年齢だとこんな姿で…と理論的に説明しようとすると、普通って一体何?そうかもしれないけど、それがこの子の特性だから、仕方ないじゃん。時期になれば理解するようになる。と。
私は、最初、え~っ⁉そうならなかったらどうするの?と思っていましたが、最近は、旦那の意見も受け入れられるようになりました。
だって、二人で重箱の隅をつつくような見方をしたら、やっぱりよくないなって。いい方悪いですが。
ママ友に先日、息子君って数字強いんだね。家の子が凄いって関心してたよ!って言われました。先生の誕生日を覚えてて、みんなに教えてあげたみたいで、驚かれました。誕生日覚えるのが趣味(笑)。
私は、数字にこだわるこの子の特性をなんか、嫌だなって思ってたんですが、友達から見たら、凄いと思われたりする事もあるんだなって、新たな発見でした。
何を言いたいかというと、特性もマイナス面もあれば、プラスの面もあるんだし、回りは親が気にするほど気にしてない事も多い。母親は、いつも一緒にいるので、他の子と比べ気になってしまう事が多いですが、父親は、もっと先、将来的な事を考えてるのかな?ってとこで、ズレてきてしまうのかもしれません。

ミカンズキさんには、こんな素敵なブログという手段があるなら、いっそ読んでもらうのも手かもしれませんよ!
お母さんとして、スイ君にどんな思いで関わってきたか、よく分かると思います。
なんだかまとまらなくてすいません。
ミカンズキさんの励ましに少しでもなれれば幸いです。

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mikantobanana

こんにちは。コメントありがとうございます! 衝動的にブラックな内容を書いてしまったなぁ…とちょっと後悔してたんですが、コメントいただけて元気が出ました^^
私の夫も「普通って何!?」って敏感に反応するので、その言葉を使うの避けてます^^;

>母親は、いつも一緒にいるので、他の子と比べ気になってしまう事が多いですが、父親は、もっと先、将来的な事を考えてるのかな?ってとこで、ズレてきてしまうのかもしれません。
確かに、ねこざかなさんのおっしゃるように、私の方がいつも一緒にいるので息子の”今”が見えすぎて、近すぎて、視野が狭くなっている部分もあるのかもしれません。そして夫は”今”と同じくらい”将来”を見ているのかもしれないなぁと思いました。だからズレてきてしまうんですね。

ただ一人旅のこともそうなんですが(←しつこい笑)、もっと家族に興味持ってよ~って思ったりするんですよね。私が不満に思ってる根本的なとこはそこなのかもしれません。療育にも幼稚園にも、すすんで一緒に来てくれることがないんですよね。どんなことしたのかとかも聞かれないし。それで、現場を見てないんだから、現場を見てる私の話にもっと耳を傾けてよ、、ってなってました。
でも普段の子どもとのかかわりはすごくやってくれているので、私ももっと夫の言葉に耳を傾けないとですね。

息子さん、誕生日を覚えるのが趣味なのですね! すごくHAPPYな趣味^^ 誕生日覚えててくれたら嬉しい気持ちになりますね。
スイも同じ幼稚園の友達やママ友さんからすごいねって言ってもらえることが時々あります。思いがけないところで褒めてもらえるとすごく嬉しいですよね。そして、友達をすごいって思えるあなたも素敵だよって、温かい気持ちになります。
自分だけだとわからないことも、ママ友さんからの言葉で目から鱗ってこと本当によくあります。ねこざかなさんからいただくコメントでもいつも気づかせてもらってます。

私の方こそまとまらなくてすみません。少しどころかとっても励まされました。ありがとうございます^^
ブログ、さりげなくお気に入りバーあたりに追加しといて存在アピールしてみようかな(笑)

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ウル

mikanzukiさん、こんばんは。

うちの主人と同じすぎてコメントせざるを得ませんでした(笑)
「昔はクラスに~」発言や、「そんなことあったっけ?」ときれいさっぱり忘れてしまうがまさにそうです。
変に学校目線や、世間一般的にどうなの?ていうのも同じ。
考えすぎや育て方がの部分も言われたことがあります。(暗にじゃなくハッキリと;)
その時にすごく悔しいような悲しいような気持になりました。
なので、一番悲しかったというmikanzukiさんのお気持ちが痛いほどわかります。
つい先日もこのやりとりがありまして、現在進行形で私も感じている部分です。
少しでも気持ちに寄り添ってくれたら救われるのにと思うんですけどね。。。

以前、某番組で父親同士が話し合う場面があって「世間体とかを考えると受け入れにくい」「そうそう!」みたいなやり取りがあってガックリきた覚えがあります。
男性のほうが障碍を受け入れにくいとは言いますが、世間体とかよりも今の我が子の状態だろって、この手のやり取りを見ると毎度モヤモヤしてしまいます。

うちの主人も「他にも息子みたいな子はいないの?」「息子だけがそうなの?」という言葉をよく言います。
それを聞くたびに、mikanzukiさんと同じく「いたらなんやねん」と思うわけですよ。
皆がどうかじゃなくて、息子のことだよ!って脱力しちゃうんですよね。
どうすれば伝わるのかと一時期悩みましたが、私があーだこーだいってもたぶん無理だと悟って今は放置しています。
私から言うと受け入れてくれないのですが、先生から言われると受け入れてくれることもあり、主人も主人なりに消化しているからいいかと思うようになってきました。
お互いに理解できるのがベストだと思うんですけど、主人をどうこうする余力が私にはもうありません。
しっかり話し合っていきたいと考えているmikanzukiさんを尊敬致します。

考えのズレはしんどいですが、たまにブラックになりつつ吐き出しながらやってきましょう♪
すごく共感する内容で、心強くも感じる記事でした。

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mikantobanana

ウルさん、こんばんは。コメントありがとうございます!

ウルさんのご主人とうちの夫、共通点がたくさんありそうな感じですね。そして、ウルさんも悲しい思いをされたのですね。。本当に、私もお気持ちわかります。
子育てしていくうえで、誰と一番協力していきたいかって、父親ですもん。
夫婦で違う捉え方や考え方を持っていたら良い面もあるとは思うのですが、まず”他の子がどう”とか世間体とか抜きに今の息子の姿を見てくれないと、、そこがズレたままだと、いくら話し合ってもずっと平行線だなーって感じます。
(しかしそのテレビ番組にでていたお父さん、正直すぎる。笑)

専門家から言われたことなら受け入れやすいというのは、うちの夫も同じようなところがあります。といっても、うちの夫の場合一緒に病院に来てくれたことはないので私が「先生がこう言ってたよ~」って伝えるだけなのですけどね。(しかもすぐ忘れられる…)

いえいえ、私もウルさんと同じくもう余力がなくて、話し合えば合うほど袋小路に迷い込む感じもするし、療育関係のことを夫と話すのはいったんお休みしています。。
夫は息子の事を個性的で面白いやつだって思ってくれてて、そこの部分ではお互い共感していけるので、私もウルさんのように夫なりの夫のペースでの理解を尊重していけたらいいのかな。。そういう方向で(余力ができたら)話し合っていけたらなと思いました。

でもやっぱり、自分が辛かったりずーん…て沈んでる時にこの記事に書いたようなことを言われたら、さらにダメージ大です。。ウルさんのおっしゃる「少しでも気持ちに寄り添ってくれたら救われるのに」という部分、あるなぁと思いました。孤立しがちな育児(←これは私が不器用なのもあるんですが)で、一緒に悩んでほしいって気持ちが私のなかで大きいのかもしれません。

共感していただいてありがとうございます。こちらこそ、心強いコメントをいただき元気出ました。
そうですね、また時々ブラックになりながら(^^;)ぼちぼちやっていきたいと思います!

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