【長男】「理由を教えて。」親子問答。

今日はOTの日でした。夏休みなので週1ペースで通えています。

また後日「夏休み期間中のOT」という記事でまとめたいと思います。(たぶん)

 

今回はOTの内容ではなく、OTに行くまでに色々あったのでその事を書きたいと思います。

 

留守番する発言。からの、大泣き。

 

朝からお絵描きに熱中していた長男スイ。

次男リンもミニカーを走らせたり、シンカリオンで遊んだりしていました。

ふたりとも自分でよく遊んでくれるし、トイレも勝手に行ってくれるし、飲み物も自分でコップに入れて飲んでるし、なんて家事がはかどる日だ。

OTにも早めに出発できそうだな。

と思っていました。

 

出発予定時刻の20分前に、スイがこどもちゃれんじのキッズワークに取り組み始めました。

8月号が届いたばかりだったので、早速やりたくなったようです。

このタイミングで始めちゃったか~と思ったのですが、

「このページ終わったらでかけようね。」

と声をかけておきました。

 

間違い探しの課題に取り組んでいて、少し難しかったようなので途中から私も一緒に考えました。

が、思った以上に難しく(笑)結構な時間を要しました。

それでも、じっくり取り組んで無事にそのページを終えられたので、何とか間に合った! という感じでした。

 

そして持ち物の準備も完了して、「よし、OT行こう!」と息子たちに声をかけたところ、

リンが「はぁ~い!」と言って玄関で靴を履き始めたのに対し、

スイはニコニコしながら「ぼく留守番するよ。」と言ってきました。

 

…? 何かの冗談?? と思ってさらっと流していたんですが、

私と次男が車に乗っても、スイが一向に外に出てこない。

クーラーが効くまでリンと一緒に車に水をかけたりして待っていましたが、全く来る気配がないので「スイ、虹だよ~!」とシャワーで虹を作って誘い出してみる作戦に。

案の定スイは虹を見に外に出てきたものの、すぐにまた家の中に入ってしまいました。

 

そういうしているうちに、出発予定時刻が過ぎてしまって私も少しイライラしてきました。

もう一度家の中に入ってスイに声をかけてみると、畳に布団を敷いてゴロゴロしていました。

そんなスイに「もう、、行かないならお母さんとリンだけで行くからね!」と言ってみました。

いつもならそこで「やっぱりぼくも行く!!」というパターンなのですが、今日は「うん、いってらっしゃ~い」とやはりニコニコしています。。

訳が分かりません。

私は首をかしげながらも外に出て、リンと一緒に車に乗り込み、リンにお茶を飲ませたりしていました。

 

すると、、突然スイが大泣きしながら外に出てきました。

車のドアを閉めた音で、私たちが車に乗って行ってしまったと思ったみたいです。

 

さっきまでのニコニコと打って変わって、かなりの勢いで泣いています。

「やっぱり行きたかった~!!」と。

しばらくはスイもパニック状態でかなりショックを受けている様子だったので、私もマイナスな言葉をかけないように気を付けてスイが落ち着くのを待ちました。

OTに遅れそうだったので、ある程度落ち着いたところで車を出したのですが、その後も車内で20分くらいは泣いていたと思います。

 

すぐに理由を聞いてあげればよかった。

 

スイがようやく落ち着いたころ、質問してみました。

私「本当は行きたいのに、なんで留守番したいなんて言ったの? OTが嫌だったの?」

多少、長男の不可解な行動に対する苛立ちの含まれた言い方だったかもしれません。

なのでそこまで答えを期待はしていなかったのですが、思いがけずスイが落ち着いて本心を話してくれました。

 

スイ「ぼくね、まだワークやりたかったんだよ。」

 

えっ、そうなんだ! そこ全然気づいてなかったよ!

だって普通にワークは片付けて畳でゴロゴロしてたし。ニコニコしてたし。

 

私「いやー、それ、教えてくれたからわかったよー。そうかー。そうだったんだー。」

と私が言うと、スイはくすっと笑っていました。

 

私は、スイは結構ストレートに「嫌だ」とか「まだやりたい」とか伝えてくる子だと思っていたんですね。

でも、いつのまにか、気持ちの切り替えができてない時も、ワーワー言わなくなったんだな。

※大泣きしたのは、私とリンがスイを置いて行ってしまったと勘違いした為。

 

私の知らない間にスイが成長していることを感じました。

 

スイの気持ちがわからないと思ったら、すぐに理由を聞いてあげればよかったんだなーと思いました。

 

スイから私への質問。

 

その日の夕方。

スイがふと聞いてきました。

 

スイ「なんでお母さんはいつも◯◯って言うの?」

↑◯◯は私がよく口にする言葉。口癖のようなもの。恥ずかしいのでここでは書けません(笑)

 

その時、私は忙しかったし、答えるのが面倒だと思ったので

私「んーなんでだろーねー…」

と適当に答えていたら、スイに言われてしまいました。

 

スイ「ぼくも留守番したかった理由教えたんだから、お母さんも教えて?」

 

お、そうくるか! と思った。はっとしたというか。

スイが私に理由を教えてくれたように、私もちゃんと答えないとね。

スイのほうに向き直った。

 

私「それはねー。なんか恥ずかしい失敗とか思い出しちゃった時に思わず言っちゃうんだよね〜(笑)

  やめなきゃと思ってはいるんだけどねε-(´∀`; )」

 

スイ「ええーっ(笑)」

 

私「スイくんもそういうことある?」

 

スイ「ない。」

 

一蹴されました。

 

本当にやめたいんだよね。結構な大声でひとりごちっちゃうの。。。

 

スイはよく、

「ぼくのお母さんておもしろいよ。」

と言ってくれるんだけど、多分私のそういう大人げなくて変なところを面白い認定してくれてるんかもしれないな。。

 

なんだか、スイとの会話が面白くなってきたな~と感じる今日この頃です(笑)

 

一方で、ストレートに表現するばかりではなくなった(今回は不満があってもニコニコしていた)長男の事、私も今までより敏感に彼の気持ちを察してあげられるように心がけなきゃなーと思った出来事でした。

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