久しぶりの登園と長男の蕁麻疹。

8月に入ってからなかなかまとまった時間がとれなくて更新が滞ってました。

過去記事をリライト(と言っても主に日記なので見出しを付けたり行間をあけたり程度)したり、時々ツイッターで呟いてみたりはしていたのですがね。

過去のものを読んでて、昔は日常のちょっとしたことや自分の感じたことを率直に書いていたことを思い出しました。

最近は変にまとめて書こうとしたり伝わる文章を意識したりしてブログ書くにも時間がかかるようになっていました。

初心に戻り、もっと率直に、自分の書きたいことを独りよがりに(←)書いていこうと思います。

 

さて、お盆休みも終わり、今週から息子たちの幼稚園は夏季保育が始まりました。

午前中だけ園に行って水遊びなどをしてきます。

が、初日から色々あって…

 

登園準備に時間がかかり過ぎる件。

これは息子たちじゃなく私の問題。

 

夏季保育は、希望すれば延長保育でお弁当の後までは預かってもらえるので仕事のある日は延長を頼んでいる。

その場合はお弁当持参だ。

今朝もお弁当を作った。所要時間、1時間。

さらに、持ち物などの登園準備に、1時間。

計2時間。

 

6時に起きて、全く休まずに動き続け、8時にやっと準備完了。

もちろん途中で子どもたちに朝食を食べさせたり着替えを促したり自分の身支度もしているが、、

それにしても時間かかり過ぎじゃない??

 

と自分でも思う。

おかしい。こんなに時間がかかり過ぎるのはおかしい!

はやい時ならお弁当20分、持ち物の準備10分でできるじゃないか。

なぜ今日はこんなにも時間がかかったのだろう?

 

水中にいるかのように体が重い。

久しぶりの幼稚園だったから、ってのもある。

夏季保育は持ち物が通常保育とは異なるので一つ一つ確認しながらだったし。

 

しかしそれよりも何よりも一番は動きの鈍さか。

まるで水中にいるように体がスムーズに動かない。

そんな日がある。

全てがスローモーションなので、そういう日は5分しか経っていないと思っても時計を見たら20分くらい経っている。

つまり、自分の中での15分=実際の時間は1時間。

 

特性が関係しているかどうかはわからないが、

私は知能検査で他の能力に比べて極端に処理速度の部分が凹んでいることがわかっている。

そのあたりも無関係ではない気がする。

 

ルーティンになればなるほど自動化していくので通常保育が始まればぼちぼち慣れていくだろうか。

 

咳のし過ぎで肋骨を損傷?

これも私自身の話だが、3週間ほど前から咳がでている。そのうち治るかなと思っていたんだけど悪化する一方なので、5日前にようやく病院を受診して薬を処方してもらった。

私は昔から咳が悪化しやすい。ゆえに咳に対して神経質になりすぎて咳チックがひどくなった時期もあった。(10代のころ)

 

今回は連日の咳により横隔膜あたりが筋肉痛のように痛むようになっていたのだが、

今朝起きたら右側の肋骨の一部がひどく痛むようになっていた。

おそらく寝ている間に何かが起きた。

きっと横隔膜付近をかばうあまり、変な姿勢で咳をしたんだ。睡眠中に。

歩く度に、呼吸する度に痛みが走る。

咳なんてしようものなら、、激痛だ。

 

2年ほど前に同じように咳で肋骨にヒビが入った時と同じ場所な気がする。。

その時は寝返りさえ打てなくて、横になるにも少しずつしか角度を変えられなかったから、それよりは今回の痛みは幾分まし。ヒビが入るまではいってない気がするのでもう少し様子見。

 

幼稚園からお迎えコール。

私は上記のような感じで体調が低空飛行なのだけど、

息子たちは久しぶりの幼稚園に尻込みするわけでもなく機嫌よく登園していってくれたのが有り難かった。

 

しかし。出社後まもなく、幼稚園から着信。

長男が微熱があり職員室で寝ていて(ゴロゴロしている)いつもより元気がない様子なので早めに迎えにきてもらえないか、という電話だった。

微熱というのが37度前半らしいのだが、長男は普段から熱がこもりやすくそのくらいはギリギリ平熱の範囲内とも言えるし、早迎えというのは少々大袈裟では? なんて電話口で一瞬思ってしまった。

だが、迎えに行けませんという選択肢は無いので、そのまま仕事は早退。

 

お迎えに行くと固い表情の長男がでてくきた。

大丈夫? と尋ねると「暑いよ。。」と伏し目がちに呟いていた。

もしや暑さにやられた? 少し涼しくなったと思ったらまたこの蒸し暑さだもんね。

 

家でお弁当タイム。

次男も一緒に早退してきたので、今朝1時間かけて用意したお弁当は、家で3人で食べることに。

 

家に帰るなりテーブルにお弁当を広げる兄弟。

手洗いの後、いただきまーすと食べ始める。

1時間かけた割には申し訳ないくらいつまらないお弁当なのだが、二人ともぱくぱく食べてくれた。

 

次男なんてね、最近はお菓子ばっかり欲しがりご飯は一口とかふた口とかしか食べない日々だのに、、

その次男が、トマト以外は完食したという、、嬉しい嬉しい事実。

 

こんなに喜んで食べてくれるなら、もっと美味しいお弁当を作ってあげたいと思った。だって二人の想いに見合わない気がして申し訳なくなったから。

家でお弁当を食べたことにより、思いがけず弁当作りのやる気スイッチがONになったのだった。

 

長男、発疹が出始める。

弁当も食べ終わり、和室でゴロゴロしながらアニメを見ていると、

何やら背中と頭をやけに掻きむしっている長男。

服の背中をまくって見てみたら、蚊に刺されたような腫れがひとつ。

服を着ているのに蚊に刺されたの?  幼稚園で服を脱いだのか尋ねるも答えはNO。

変だな、、と思った。

 

しばらくしても頭を掻いているので前髪をかきあげて生え際を見ると、ボコボコした腫れがいくつか。

直観的に蕁麻疹かなと思った。

まだ小児科の診療時間外だったので様子を見ていると、あれよあれよという間に発疹は全身に広がっていった。

なんと顔まで。。 ほっぺにぶつぶつができて、全体的に赤くなっている。

「ちょっと鏡を見てくる」といって2階に上がった長男、なかなか降りてこないな~と思っていたら、涙を拭いながら降りてきた; 顔に発疹があるのがショックだったみたい。

かゆいというので保冷材で冷やしながら診療が始まるのを待った。

 

蕁麻疹と診断される。

やっと時間になったので受診すると、診断はやはり蕁麻疹だった。

蕁麻疹の70%は原因がわからないんだって。

長男の場合、前日に祖父母とお寿司を食べに行っていたのでそれがあやしいかな…。

あとは祖父の畑で穫れたメロンをたくさん食べてたかも…。

そういった推測をするだけで原因を特定することはできないのだけども、また次に蕁麻疹が出た時に今回との共通点を探ることで原因がわかるかもしれないとのこと。

蕁麻疹=アレルギーではなく、アレルギーの中に蕁麻疹もあるし、アレルギー関係なしの蕁麻疹(温度変化によるものとか物理的・環境的なもの)もあるらしい。

あと、古くなった鯖は蕁麻疹を誘発する物質が作られている可能性があるんだとか。鯖も3日前に食べてたけど、時間が経ちすぎてるから違うかな?

私も昔よく蕁麻疹になったんだけど、結局原因はわからないままだったんだよね。

医師は遺伝的なものもあると言ってたから、それもあるかな?

 

アレルギー反応を抑える薬と、かゆみを緩和する塗り薬を処方してもらい、帰宅後すぐに服用した。

30分後くらいには腫れ(膨疹)はひき、赤みのみ残っているが、かゆみはおさまったようなのでよかった。

今もぐっすり寝ている。

 

暑さによりまた蕁麻疹が出る可能性もあるので、お風呂ではなくぬるめのシャワーに。

活発に動いたり汗をかくような運動をしたりしても蕁麻疹がでやすいので、明日は幼稚園を休んで家でゆっくりすることにした。

蕁麻疹も皮膚だけではなく、粘膜や内臓などにも症状が出ることがあるらしいので侮れない病気。

このままよくなりますように。

 

*

 

しかし、幼稚園の先生はよく見ているなぁ。

一瞬「37.1°で微熱? んな大袈裟な…。」と数字しか気にしてなかった自分のなんと浅はかなことか。

それよりも”職員室でゴロゴロしていて元気がない様子”って先生の見方を気にしなければでした。

先生の判断力、信頼できる。。

仕事もあるのでできることなら幼稚園に行ってもらいたい…という気持ちが先行しちゃってた部分もあるかもしれません。

ごめんね、と寝顔に思う。

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