4月に入園した次男にとっては初めての夏休みでした。
今回は次男の夏について書いてみます。
…と言いながら、夏休み関係ない話が続きます^^;
夏休み前の懇談のこと
次男の1学期懇談会の事を書いてなかったけど、次男にとっては入園して初めての記念すべき懇談だったんだよね!
担任の先生が話してくれたのは
- お弁当を楽しみにしていて、準備が誰よりもはやい
- トイレに自分で行けるようになった
- 先生に「大好きぎゅーっ!」て抱き着いてくれるのが可愛い
- 自由時間には好きなところへ行って遊びに没頭してる
などなど。幼稚園生活をマイペースに楽しんでいる様子。
毎週のように、時には毎日のように先生から頭をぶつけた等の報告の電話があり、ケガも多い1学期だった。
でも入園前のプレや体験保育では保育室には頑なに入らず、一人でぽつんと園庭で遊んでいた次男。
そんな彼が、今では保育室でみんなな輪の中に入っていることが新鮮で、かわいくて、面白い。
ただ、ひとつ先生が話してくださったのは、設定保育中に登っちゃいけない場所(保育室内のロフト)に登ってしまうこと。
他のみんなが椅子に座っている場面で、ってことだよね。
先生は「リン君もきっともう少ししたらわかってくれると思うんですけどねー!」と次男のペースを見守ってくれている感じだった。
次男のこころ
1学期、次男は年長児と揉めることが何度かあり、その度に先生からはケガしたとかケガさせたとかの報告を受けていた。
夏休み中に用事で幼稚園に行って、だいたいどういうことがわかったぞ。
どうやら年長の何人かの男の子たちに、リンは人気があるらしい。
次男と私が園に着くなり「あ、リンちゃんだ!」と数人の年長児が集まってきた。
頭をなでたり、ほっぺをツンツンしてみたりして次男をかまってくれている。
そして一人の子が「リンちゃーん」と呼ぶと、次男が「ガオーッ!」とその子を追いかける。
追いかけられる子は面白がって逃げる、、という感じ。(次男がサービス精神旺盛に見えた)
なるほど…この繰り返しの遊びの中で、何かちょっとしたきっかけでもめ事が怒るんだろうなぁと思った。
しばらくはこの「ガオーッ!」→「逃げる」という遊びで双方楽しそうに園庭でしていたので、私は廊下の椅子に座って見ていた。
すると案の定、急に雲行きが怪しくなり始めた。
離れていたので詳細なきっかけはわからないのだが、
年長児の一人が次男を軽く押して、怒った次男がその子に噛みつこうとして、それに怒った年長児がさらに強く次男を押して、次男が地面に倒れて泣き出すという事態になった。
おそらく何かで口論になって、手を掴まれて振り払ったとかそういう小さなきっかけで、
今回のようなことに発展するという状況なのかなと思った。
でもやはりどうしても『年長の子(複数)VS 次男(ひとり)』という構図になるので、
しっかり喋れる年長児たちを相手に、次男はまだまだ彼らのようには気持ちを言葉にできなくて、噛みつくとか泣くとかいった強硬手段に出てしまうのだろうな。
私や年長児の保護者の方達もすぐに駆けつけその場はおさまったのだけど…。
担任の先生からは「リン君がもう少し言葉で気持ちを喋れるようになったら、噛みついたりもなくなると思うんですけどね。」と言われている。
そうだといいな。家でも前よりは長男に対して手が出ていないので、それは少しずつ気持ちを喋れるようになってきたからかなと思う。
それにしても、先生からはいつも電話で「年長さんとケンカして…」としか聞いていなかったので、単に同じ空間にいてもめ事が発生しただけなのかと思ってたけど、
そうではなくて、一緒に遊んでいた中でのケンカだったことに驚いた。
そして、次男が年長児の男の子達からこんなに人気があることを初めて知った。
ちなみに次男はよく大袈裟に倒れる。
家でも、私が少しぶつかったとかいうだけで
大袈裟にビターン!ゴローン!と派手に床に倒れて「痛い痛い! お母さんが押したんでしょ! 謝って!」と私が抱き起こすまでわんわん泣いているのである。
私はこの時いつも、W杯で見たサッカー選手を思い出す。対戦チームの選手に押されて倒れてケガしたアピールだ。(サッカー選手の方、一緒にしてすみません。。)
それで、「自分で倒れたんでしょ…」と呆れて放っておこうものならいつまでも泣いているのである。
これ、私も子どものころに覚えがあって。。
子どもって客観よりも主観が強いから、たいして強くぶつかったってわけでもない(客観)のに、「ぶつかった! 嫌だ!」っていう自分の気持ち(主観)のほうが圧倒的に強いんだよね。
だから「そんなに強くぶつかってないよ」っていう客観的な言葉なんて全然受け取ってもらえなくて、
「ぶつかった! 嫌だ!」って気持ちの方にアプローチするしかないんだよね。
「そっか、ぶつかったのがそんなに嫌だったんだね。ごめんね。」と私が謝ると次男は「いいよ。」あっさり機嫌を直す。
その後で「でも、そんなに強くぶつかってないはずだけどなぁ…。」と客観情報も一応伝えてみている。そのほうがこっちの話も聞いてもらいやすいかなと思って。伝わってるかな^^;
思うんだけど、次男はいつも何かきっかけを待っているような気がする。
上記の事だけでなく、とりあえず人を困らせる行動をとって相手の反応を見てみるんだけど、
自分でもこの辺にしとかなきゃなっていう線引きはちゃんとわかっていて、
その境界線のあたりで相手がきっかけを作ってくれると素直にそれに乗っかってみるっていう。
きっかけっていうのは、丁寧な言葉がけや説明であってもいいし、脅し文句(!)でもしいし、くすぐるとか、別の面白いことの提案でもいいし、もう何でもいいんではないかと。
もっと言うなら、相手の言葉を十分に理解できてなくても。だってもう自分でわかっているんだから。
兄弟で本当に違うので面白いです。
スイミング入会
次男は6月から、長男と同じスイミングスクールに通い始めた。
こちらも色々あるんですが…長くなりそうなのでまた別記事にしますね。
認知面
いつの間にか、ひらがな50音がすべて読めるようになっていた。
絵は長男とは対照的に、自信がないようであまり描きたがらない。
「お母さんが描いて!」とすぐに私にペンを渡してくる。
何だろう…兄のようにはうまく描けないし…下手なの描けないぜっていうプライドなのかな。
でも塗り絵は興味を持ち始めて、こどもちゃれんじに入ってた飛行機の絵を自分から色塗りしていた。嬉しい!

3歳児健診後の電話
3歳児健診で発達相談をしたので、役所から「その後のリン君の様子はどうですか」という電話がかかってきた。
一時期はエレベーターとかエスカレーターへの執着が激しかったり、多動だったり、どうにも自分の世界に生きている感じがしたんだけど、
今はそういうことも以前ほどではないし、落ち着いてきたように感じる。
幼稚園でも先生の一斉指示に従わないとか色々あるんだけど、いずれにしても、発達相談に行くとか療育に通うって感じじゃないのかな…と思うんだけど、、どうなんだろう。
それとも、強烈な長男と比べてしまうから次男はしっかりしているなと感じてしまうだけなのか。
保健師さんには、また様子を見ていきますと言って電話を切ったけど、これでよかったのかな。
*
夏休みの記録と言いながら、、全然夏っぽいこと書いてなくてすみません。
夏休み関係ないただの成長記録ですね。。
休み明けの幼稚園も楽しく行ってます。
今日は大学病院の定期通院の日なので、そちらも良い結果がでるといいです。


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