長男6歳のプレゼントはLEGOと天体望遠鏡。年に一度の親ばかトーク。

またまた先月のことですが、長男が6歳になりました。

ちなみに、6歳になったら…宣言は有言実行で頑張ってます。

 

誕生日のことや、5歳での成長、最近の様子など書き記しておきたいと思います。

 

バースデーケーキとプレゼント

オーソドックスなフルーツの乗ったケーキ。

この時は祖父母もいたので6号サイズを注文しました。

 

プレゼントはLEGOクリエイターのローラーコースターです。

本人がはっきりと希望を言ってくれたので親としては助かりました。(ちょっと高かったけど…)

目安年齢が9-14歳となっていますが、こういうのって案外年齢は関係ないですよね。さすがに次男には無理ですが^^;

まずは色ごとに分けて…

あとは毎日コツコツ進めて、私も少し手伝いつつ、1週間くらいかけて完成させました。

この組み方のほかにも2通りのバリエーションがあるのですが、とりあえず今は自由な発想で組み替えて遊んでます。その方が楽しいみたい。お古のレゴも3箱もらったので、乗り物~レストランまで一通りで何でも作れる。

ローラーコースターの部品、なくならないといいな…。

 

レゴの組立説明書(?)って親切ですよね。1ページにせいぜい1つか2つの工程しか書かれてない。だからページ数が多く厚みがすごい訳なのですが。

しかも、この部品の絵なんて実物大で書かれているよー。捜しやすいよ。

スイも組立説明書をじっくり見ながら、8割がた自分で組み立てられました。

これと比べてしまうと、家具等の組立の説明書きのなんと不親切なことか、と思っちゃう。1枚の紙に下手したら10工程くらい詰め込まれてますよね。もちろんモノクロですよね。お手上げです。夫に丸投げです。。

 

コースターは意外と滑りがよくて驚きました。よくできてます。

しかも、ディティールも凝ってる。コースターが通過すると水飛沫が上がる仕組み!

 

個人的にツボなのが、この男性の表情が前と後ろで違うとこ。

前:余裕の表情

後:恐怖の表情

怖かったのかな。

 

…って、ローラーコースターの紹介記事みたいになってるからこの辺にしときます。

ちなみに、LEGOをきっかけに、デュプロのほうも再び我が家では脚光を浴びて大人気です。

 

実は長男への誕生日のプレゼントはもう一つあって…

念願の天体望遠鏡!!

これは祖父母から。

エントリーモデルですが、気軽に家で星を見られるのは嬉しいな。

先週末は月と火星を見たのですが、

長男「あれ? オリンポス山見えないよ?」とちょっとがっかりしてました^^;

それは無理だろう。。最接近だった夏なら表面の模様くらいは見られたのかな。大気の揺らぎで、丸にも見えなかったよ。でも肉眼では見えない事実がわかるのもまた面白い。

月のクレーターなんかははっきり見えるし、月の近くに行けた気がして私は感動したよ。

長男が使いこなして楽しむには、もう少し時間がかかりそうです。

 

(あ…前回の次男の記事に書き忘れたのですが、祖父母から次男へはオセロをもらいました。)

 

5歳を振り返って

このブログでもたびたび5歳での発達・成長のことは書いているので省きますが、この一年で大きく成長したスイでした。

情緒的にもとても安定してきました。あまり泣かなくなりました。

 

日曜の朝、こんなツイートをしたのです。

それから、1mmの傷でも涙があふれ、かさぶたは掻きむしってしまっていたのも、「転んだんだ。あはは。」と笑い飛ばしたり、自ら「大丈夫だよ。このくらい。」と言うようになりました。

濡れた、寒い、暑い、物が壊れた、飲み物がこぼれた、、そういう出来事に対して大騒ぎせずに穏やかに対処できるようになった気がします。

 

朝起きて、ひとりリビングでせっせと書いていたのは「大むかしのいきものずかん」でした。

 

園の秋祭りでは、希望して売店係に。私とペアになって店員をしました。

幾つかある係の中でも、一番ハード(忙しいしタスクが多い)な売店係だけど、長男の手際の良さには正直驚いた。本当に。

先生からも「スイ君は安定感ありますね。」のお言葉。

いらっしゃいませの声もよく出てて、こういうの向いてるのかも。

ものすごい集中力がありながらも、落ち着きはない、という不思議な状態なのだけど、好きなことで発揮できる力がすごい! と思いました。

我ながら親子のチームワークもよかったと思います。

 

お泊り保育や山登りも経験してたくましくなりました。

毎日のように夕飯の手伝い(野菜を切る)もをすすんでやってくれます。親はハラハラするけど…

私は片付けが苦手なので、散らかったおもちゃをスピーディに片付けられるスイは本当に尊敬するほど。

母を超える部分もでてきた5歳でした。

 

親ばかトーク

天真爛漫で、優しくて、素直で、真面目で、面白い。

そんなスイが大好きだ。

 

私はかなり親ばかだ。

昔、まだ長男が1歳くらいの時、ある人から言われた言葉。

「親は自分の子どもを天才かと思う(過大評価)けど、それは親ばかって言うんだ。親ばかにならないように気をつけろ。」って。

 

それを聞いて、何で⁉︎ って思った。

親以外の誰が、子どもに対してバカになれるの?って。

私はある意味バカでいたい。

長男のことも次男のことも天才だと思ってるよ。

その基準が一般的にどうかなんて関係ない。

例えば皆ができることができなかったとしても、昨日できなかったことが今日できたなら、「(皆できるのだから)できて当たり前。」とは思わない。

天才!!って思う。そう思ったほうがHAPPYだ。過大評価ではなくHAPPY評価でお願いしたい。

いつでも信じているし、信じさせてくれるのは息子たち。そして、こんな母親を信じてくれるのも息子たち。

6歳&4歳の一年もこんな感じでいきたいと思います。

 

以上、年に一度の親ばかトークでした。

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