自閉症スペクトラム4歳長男の記憶力と視覚。

先日、記憶力の記事を書いたのですが、特に視覚的情報を記憶するのが得意なことに気づきました。

 

自閉症スペクトラム4歳長男の記憶力と数字へのこだわり。

 

前回の記憶力の記事で書いた、文字や数字なんかも視覚的な記憶に強いから早く覚えられたのかもしれない。

お友達の名前をフルネームで覚えたのも、名前シールや名札などの視覚的な情報から覚えたんだと思う。

 

覚えていたのはクラスメートのフルネームだけではなかった

 

それよりもっと驚いたのは、クラスメイトの絵本袋や靴袋の柄と、ロッカーの場所までセットで覚えていたところ。

これは、懇談会で私と先生が話している間に長男がクラスメイトのロッカーの中身を全部出して机の上に並べてしまったので、それを元の場所に戻すときに判明した。

私がいちいち名札を確認してその子のロッカーを探すより、「これ、誰の? ロッカーに戻してきて」と言って長男に渡して戻させる方がはるかにはやかったのだ。

 

かるたの読み札を覚える・かるたをとる

 

前回の記事で、こどもちゃれんじの教材「ひらがなだじゃれかるた」の読み札をあっという間に全部覚えていたことを書いたが、”かるたをとる”ことも得意。

多い時で50枚くらい並べられたかるたの中から、秒殺で該当の札を探しだす。

早すぎて私が本気を出しても長男より早くとるのは無理なことが多い。

どうやってそんな瞬時に見つけ出すのか。

探すのが得意なのか、場所を覚えているのか。どっちだろう。

 

神経衰弱も強い

 

これもまたこどもちゃれんじの「おぼえてめくってメモリーゲーム」という教材なのだが、これも得意。

私も真剣にやらないと勝てないし、本気で負けることもある。

あと神経衰弱ではないけど、「おふろしりとりれっしゃ」っていう教材。このカードは16枚あってそれぞれにしりとりの絵がかいてある。

裏はそれぞれ1~16まで番号が書いてある。そして例えば1と8は赤色とかそれぞれ色が2枚ずつ(全部で8色)ある。

なので本来の使い方とは違うけど番号の方を上にして置いて、2枚めくって同じ色だったらとれるっていうルールで、お風呂で神経衰弱できるじゃんと思って長男とやってみたら、、、

長男、何番の後ろは何色の何(緑色のすずめ等)というのを全部覚えていたからゲームにならなかった。

 

駅のホームの壁の様子

 

あとたまに乗る地下鉄。長男は、それぞれの駅のホームの壁の様子をよく観察し記憶している。

家に帰ってから地下鉄の絵を描いてくれるのだが、それには駅の壁の様子と駅名が書いてある。

○○駅は縦に黒い線が入っている。(壁のパネルの継ぎ目がストライプのように黒い縦線が入っているのです)そして××駅はレンガのような壁パネルとか。

 

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このように、目で見たものを記憶することが得意っぽい長男。

視覚優位なのかな。

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